帰国
日本へは"行く"、と表現し、「帰国」となると、それは、ポルトガルに、となります。

戻ってきました。再び、上空から、おらが村です。

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これだけですと、"行き"の写真と間違えそうですので、飛行機の翼も写っています。

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Armona島の横が、Ria Formosaの河口になります。奥の街がOlhãoです。

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ちょうど満潮時でしたので、砂の堆積状況と、狭い航路がよく見えました。

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アルガルベ定置網の母港であるOlhãoの街です。

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そして、Faroの街の上空を過ぎ、空港に着陸です。

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何れの写真も、右が東側で、左が西側となります。つまり、飛行機が東側から滑走路に進入しているということは、西よりの風が吹いていたことになります。

一方、先日、日本に行く時は、東に向かって飛び立ちましたので、当時は東よりの風が吹いていたことになります。

実は、留守中、ずっと東よりの風が吹き続け、4日間の時化となりました。それがようやく「帰国」時に西よりの風に変わり、定置網船もひさびさに出港することが出来ました。

時化の間、無理して出港した一隻のコンキーリャシュの船が、Armona沖の浅瀬で、デカイ波をくらって転覆し、漁師1名が死亡する事故が発生しています。
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by mobulamobular | 2014-11-03 03:57 | 気象 | Comments(0)
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