聖母被昇天祭
12月8日の聖母懐胎祭とは、好対照な日となります。ポルトガルで"Assunção de Nossa Senhora" と呼ばれる8月15日の祝日は、白旗の日でもあります。どちらに重きを置くかは、個人の信仰によると思います。しかし、周辺のポルトガル人にとっては、当然のことながら「聖母被昇天祭」が重視されます。そして、最近はこの"信仰"がより一層強まっているような雰囲気です。理由は、"過去の"経済危機にあります。一度、なくなりかけた祝日が復活したのですから、大事にしなきゃと、気合いを入れて休むようになっています。

と、皆んなが考えていると察し、今年もアルガルベ定置網はお休みでした。

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何れにせよ、宗教の行事は一文化として、大切にすればよいと思います。
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by mobulamobular | 2014-08-16 05:21 | ポルトガル文化 | Comments(0)
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