世界一
今年は、ちょっと前のことになりますが、毎年恒例、たぶん、これが「世界一」と思われているイベントが、Faroで行われました。しかし、どうも解せない思いが強く、今まで記事にできないでいましたが、ちょうど、話題もなくなったので、よい機会だと思います。

しかし、ふつうにバイク好きな者にとっては、なんか我慢ならないものが込み上げてきます。

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その場に行って、写真など撮る気にもならないので、そこらに転がっていた雑誌の一面です。

"バイクの集会"(Concentração Motard de Faro)です。ヨーロッパ中から2万台くらい集まってきます。当然、その週末、街はとんでもないことになりますが、それでも、このバイクの集会を、市(Faro)がサポートしています。「世界一」なのは当たり前のことで、他のどこの国も、どこの街も、こんな行為は許さないと思います。

しかし、"この集会は凄いだろ"、と自慢する地元市民が多いのも事実です。やっぱり、「世界一」というのは、"街があんな状態になっても"、そんなになりたいものなのでしょうか。ちょっと、理解に苦しみます。
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by mobulamobular | 2014-08-08 05:42 | ポルトガル文化 | Comments(0)
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