行く手を遮る
進行方向に馬。しかも子馬です。親馬は木につながれているようですが、子馬は親馬から離れることはないので、フリーの状態で、そこら中の草を貪っていました。

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一方、港と造船所は、隣同士の位置関係ですが、双方の間はオンボロな柵で仕切られ、人の行き来を遮っていました。ある日、人が通り抜けられるほどの穴が開き、しばらくすると車が通り抜けられるほどの幅になっていました。またしばらくすると、すでに轍ができ、2台の車ですら、すれ違えるほどの幅になりました。そんな時に造船所に行く用事ができたので、"迷わず"、車でその抜け道を利用したのですが、なぜか警官に止められました。"君、きみ〜、ここは通っちゃいけないところだろ。罰金だぞ"、とかぬかしたので、思わず、"ポルトガル人はよくて、日本人はダメなのか、それは人種差別だな"、といい返すと、マジで、その警官は慌てていました。ちょっと、悪いことをした、と思いました。
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by mobulamobular | 2014-07-29 04:01 | ポルトガル文化 | Comments(0)
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