よくなるためには
たとえば漁業の場合、水産庁長官の息子が漁師になり、漁師の子供が水産庁長官になるようなことが、繰り返し行われ、何世代か先に、ようやく相互理解が得られ、漁業はよくなっていくのではないか、と思います。

つまり、今ではあまり実現可能な話ではない、ということなのかもしれません。

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常に相手の立場に立ってものを考えることとか、できないとはやりたくないと同じこととか、昔教わったことがあると思うのですが、今では、ちゃんちゃらおかしい言い伝えなのかもしれません。

「よくニャルためには」。
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by mobulamobular | 2014-07-27 04:24 | 戯言 | Comments(0)
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