ドイツ戦
やっとこさ、落ち着いて記事にできるようになりました。

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今のポルトガルは、残念ながら、点差以上にドイツとの差があるように思います。それにしても、ポルトガルはいつも端っからドイツにカモにされてしまいます。

弱いチームが強いチームに勝てないのは当たり前ですが、強いチームがいつも強くいられる理由が、この試合で再確認できたように思いました。

クラブチームと違い、国の代表チームは、金で優れた選手を集めることができません。世代が移り、選手が変わっても、それでも強いチームがいつも強いのには、それなりの理由があるはずです。グローバル化により、優秀な指導者は世界中に広がっています。

特にドイツは、世界を代表する経済先進国です。ブラジルとは異なり、選手の戦闘に対する高いモチベーションを維持させるには、それ相当の仕組みが、社会にあるのだと思います。

こうなると、このことはサッカーの強い弱いの話なのですが、もはやサッカーの話ではなく、やはり、これも"文化"ということになるんだと思います。ですから、この場合の文化とは、教養とか、倫理観とかになるのかもしれません。
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by mobulamobular | 2014-06-19 06:10 | ポルトガル文化 | Comments(4)
Commented at 2014-06-20 14:17
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mobulamobular at 2014-06-21 04:58
カギコメさんへ。状況によります。J人と見る場合は、Pを◯◯します。P人と見る場合は、必然的にJを◯◯することになるでしょう。でも、家族やひとりで見る時は、どちらも◯◯しないのがふつうです。中に知り合いでも含まれていれば別ですが、スポーツを◯◯することはありません。でも、凄いプレーや、よいゲームを見るのは大好きです。よって、今のPJでは、たぶん、見ないと思います。
Commented at 2014-06-21 14:15
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mobulamobular at 2014-06-22 03:07
カギコメさんへ。PはCRがいる内は、よいサッカーはできないでしょうから、彼が去った後に期待です。Jはあきれるほど進歩がないので、当初、100年くらいで世界レベルに達するかと思っていましたが、もうちょっと先になるかもしれません。今回の「ドイツ戦」での注目は、始めからDの出来具合で、"やっぱり"このレベルにまで持ってきたかというちょっとした驚きと憧れのような尊敬の念を抱いた、ということでした。D社会に認められているからこそ実現できることだと思います。内ではいろいろなことがあるでしょうが、彼らの築いたポジションは、他国にはなかなか真似のできない偉業のように思います。難題は多いと思いますが、この先も楽しみです。
さて、J社会ですが、やっぱり島国、という結論でよいのではないでしょうか。
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