魚名 
夏しかやらない魚と肉の炭焼き専門レストランも、そろそろ開業準備の様子です。

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店の前には、「魚名」のメニューが、左からポルトガル語、英語、仏語、スペイン語で表示されています。これを見ただけでも、地元の人間は訪れることなく、観光客のみが行くであろう店であることが分かります。

ちなみに、メニュー下から2番目の"Carapau"は"アジ"のことですが、英語も仏語もスペイン語も、"サバ"となっています。

かる〜い雰囲気が大切です。
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by mobulamobular | 2014-05-28 04:17 | ポルトガル文化 | Comments(0)
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