Zeus faber
マトウダイの水槽での飼育が、そんなに難しいとは、知りませんでした。アクアワールド茨城県大洗水族館で、マトウダイの展示記録更新中だそうで、期間は1年に達したそうです。

先月、定置網に入ったZenopsis conchifer (カガミダイ)とは異なり、比較的多くその姿を見ることのできるマトウダイですので、その水中での美しい姿はとても魅了されるがゆえ、どこの水族館でも飼育しているものと思っていました。が、それは勘違いだったようです。

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学名 Zeus faber、 英名 John Dory、 ポルトガル名 Galo negro(あるいはPeixe São Pedro)、 和名 マトウダイ、です。

確かにそういわれると、この口が何をどうやってとらえて食べているのか気になるところです。次回、活魚が入ったら、餌付けに挑戦してみたくなりました。

それにしても、アクアワールドは、最近ではサメが別のサメを食べちゃったり、"面白い展示"をしている水族館です。
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by mobulamobular | 2014-05-21 05:45 | | Comments(0)
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