行方不明
風見クレーンが180度回転してから4日目になりますが、焦れた漁師が沖に出て、「行方不明」となっています。海難救助訓練を行った矢先なだけに、とても残念な出来事ですが、その後、海上保安庁は、10m以下の船は出漁してはならぬ、などとのお達しを出しています。

やっぱり、小さな船は危険であることを分かっているようです。

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南東風による時化です。ジブラルタル海峡の大西洋側で吹き荒れています。その漁師は、かご網のロープに足がからまり、海に落ちたそうです。
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by mobulamobular | 2014-05-18 05:19 | 気象 | Comments(0)
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