Ria Guadiana
快晴、小休止です。

スペインとの国境の街、Vila Real de Santo António からです。

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写真は、そこを流れる"Ria Guadiana"(グアディアーナ河)の河口です。対岸(左側)がスペインで、こちら側がポルトガルです。

そこに建つレストランを20年ぶりに訪れました。

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一時期、昼も夜も、ここで食事をしていた、思い出のレストランです。店主をはじめ、すべてが、それなりに20年の時を感じさせてくれました。
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by mobulamobular | 2014-04-11 04:10 | 定置網 | Comments(4)
Commented by chie at 2014-04-14 06:33 x
こういう所は,ワクワクします! 鮮魚,海の幸,炭焼きグリル、当たってますか?    この辺りはスペイン人が食事に来るのでしょうか??? 地元の食文化は河を渡ってもあまり差がないような気もしますが.
Commented by mobulamobular at 2014-04-15 03:52
chieさんへ。ここは、別名"Ponta da areia"と呼ばれ、まさに河口際の最高のシチュエーションにあるレストランです。VRSAの中心地から河沿いの工業地帯を抜けた先にあります。20年前は、"まだ"、そこらの工業地帯のオーナーたちは羽振りがよく、揃ってこのレストランに通っていました。「鮮魚,海の幸,炭焼きグリル」の他、「マグロ料理」も大きな魅力でした。しかし、その後、景気は低迷し、オーナーたちは工場をスペイン人に売ったり、閉めたり、加えて、街の中心地の観光開発(クソッタレ・ヨットハーバー)が進み、客(主にスペイン人)はこぞって、そっちに移動してしまいました。よって、今、このレストランは静かにもの好きな客を待っている状態です。
Commented by chie at 2014-04-16 06:29 x
"Ponta da areia" 良さそうなとこですね.先っちょの長い所歩いてみたいです.  観光客がクソッタレ・ヨットハーバーに集まってくれるのなら,こっちは別天地,とはいえ このレストラン わたしが行くまで待っていてくれるでしょうか、、、
アルガルベの東側は,乱開発があまり進んでいなくて好ましい感じがしたのですが,20年でいろいろ変わりましたか?
Commented by mobulamobular at 2014-04-17 05:12
chieさんへ。やっぱり、変わりました。でも、EUから来るお金は何れも政府を通じてですので、肥えたのは役人とかで、一般人の生活にはあまり変化がないようにも思います。"乱"まで行かずとも、"開発"はされていますが、どれも無駄遣いのように見えてしまいます。
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