火事
いつものように歩いて行くと、「火事」に遭遇しました。つまり、第一発見者です。

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ずいぶん手前から臭いがしました。プラスチックが焼け焦げるようなイヤな臭いです。直感的に「火事」だと思い、小走りで先に進むと、写真のように辺りがモヤモヤしてきました。

とっさに、"煙元"に近い、白い家のドアを叩き、チャイムも鳴らしました。早朝6時のことです。まだ"寝ていた"のだと思いますが、直に中から人の声が聞こえたので、『火事だと思うので、外に出て確認してください。』と告げましたが、反応は鈍く、最後には『知らない』という返答で、結局、この家の人間は出てきませんでした。

ショウガナイので、港まで走り、漁師を呼んで来ました。"煙元"の窓を示し、確かに「火事」であることを確認した後、漁師は消防に電話をかけました。 こんな時間、やっぱり、頼れるのは漁師しかいません。

その後、どうなったかは知りません。"ネタ"だけいただき、その場を離れました。
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by mobulamobular | 2014-02-16 05:02 | ポルトガル文化 | Comments(0)
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