アンダルシアからの知らせ
ここから50kmほど東に行くと、スペインのアンダルシア地方です。海はつながっていますので、アルガルベ地方の漁師とアンダルシア地方の漁師は、ほぼ同じようなコンディションの下、漁をしていることになります。

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やっと定置網に入って来た、"トンガリ・サルゴ"です。

学名 Diplodus puntazzo、 英名 Sharpsnout sea bream、 ポルトガル名 Sargo bicudo、 和名 なし。

そのアンダルシア地方の漁師からの情報です。今年は、"ある1種"を除いて、まったく魚がいないそうです。アルガルベ地方と同様に、この時期が漁期の筈のソウダガツオやトンガリ・サルゴのみならず、タイ類やコルビナなど、まったくもってお話になっていないそうです。

ここと同じです。こんな話を聞いて、不謹慎ですが、ちょっと"安心"しました。
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by mobulamobular | 2013-10-10 03:38 | | Comments(0)
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