ドアノッカー
今日は雨。終日グズグズの天気でした。風は弱まり、漁にも出れました。未確認ですが、"Ranzania laevis (クサビフグ)"が、たくさん入ったという情報を得ています。

さて。 一昔前までは、この辺りの多くの家の扉で用いられていたものと思います。手首の「ドアノッカー」です。

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その中でも、これは"高級"の部類で、指輪付き、フリルの袖口に花のブレスレット付きです。

しかし、こういうの苦手で、ちょっとキモい、と思っています。
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by mobulamobular | 2013-09-30 02:37 | ポルトガル文化 | Comments(4)
Commented by pckosugi at 2013-09-30 06:38
あはは~本当ですね。こわがりですか?
Commented by mobulamobular at 2013-10-01 04:35
pckosugiさんへ。マネキンとか、嫌いです。
Commented by pckosugi at 2013-10-01 23:31
マネキンちょっと恐いですよね。マネキンと言えば
ウイルスミス主演の「アイアムレジェンド」でマネキンに話しかけて
いるのが印象的に覚えています。
Commented by mobulamobular at 2013-10-02 04:29
pckosugiさんへ。最近は映画にも疎くなっていて、その映画は見ていませんが、"マネキン出演"といえば、映画ではありませんが、なぜか『傷だらけの天使』を連想してしまいます。
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