始発列車
あれよあれよという間に、また、日の出の時間が7時を過ぎました。

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朝6時の「始発列車」は、駅も辺りも真っ暗な中、Faroに向けて出発です。
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by mobulamobular | 2013-09-09 04:05 | ポルトガル文化 | Comments(5)
Commented by obakappu at 2013-09-10 08:14
暖かいところだけれど、東京よりずっと北にあるんですね~。
こういうのを見ると実感します。
Commented by mobulamobular at 2013-09-11 04:49
ぷーままさんへ。ここの緯度は37度ほどですので、新潟と同じくらいです。経度は西経7度ほどになります。東京が東経139度ほどですので、146度ほどの差があります。つまり、この間の時差は、「10時間ほどが適当」なのですが、実際は「時差8時間」に設定されています。よって、夜が明けるのが遅くなっているのです。
Commented by obakappu at 2013-09-14 18:11
え??ポルトガルと日本の時差って9時間じゃないんですか???(サマータイムだから??)
Commented by obakappu at 2013-09-14 18:13
あ、9時間にしても、135度分だから、146度はかなり違いますね。
Commented by mobulamobular at 2013-09-15 04:30
ぷーままさんへ。日本は東経135度の時刻を日本の標準時として設定しています。つまり、グリニッジからプラス9時間(GMT+9)です。でも、東京は東経”139.5”度ですから、さらに誤差を広げています。今は夏時間で、時差はさらに1時間短縮し、8時間に設定されています。
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