Katsuwonus pelamis
これも、海が暖かい証拠、かもしれません。全長89cm、体重14.5kgの大物が入りました。もちろん、今までで最も大きく、"新記録"です。

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学名 Katsuwonus pelamis、 英名 Skipjack、 ポルトガル名 Bonito gaiado、 和名 カツオ です。

可笑しいのは、この大きさゆえか、このカツオを取り上げた漁師が、漁獲後すぐに、マグロ同様、尾柄部と胸鰭下に包丁を入れ、血抜き作業を行った形跡があったことです。

まぁ、やらないより、やった方がよいかもしれませんが、カツオの場合、あまり気にしなくてよいのでは、と思います。しかし、学習していることには強い感銘を覚えました。
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by mobulamobular | 2013-08-30 06:55 | | Comments(4)
Commented by obakappu at 2013-08-30 22:40
すっごい!
カツオがそんなに大きくなるとは。
Commented by obakappu at 2013-08-30 22:42
友人の小笠原母島漁師が言っていましたが、マグロって釣り上げる時に暴れちゃうと、外見はよくても身がぐにゃぐにゃで食えなくなるんですって??
カツオもやっぱりそうなりますか??





Commented by mobulamobular at 2013-08-31 08:43
ぷーままさんへ。確かにデカイ、カツオでした。マグロは変温動物ですので、暴れると体温が著しく上昇し、時には40℃ほどにも達します。この状態で死んでしまうと、自らの高体温で肉が「ヤケ」てしまいます。結果、変色したり、身がボソボソになり、刺身・すし用としての利用価値を失います。しかし、焼いたり、煮たりして食べる分には、何ら問題ありません。
Commented by obakappu at 2013-09-02 00:39
あ、それが原因ですか。 なるほど~。
ありがとうございます。
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