一生に一度
客人が来れば、どこといって行くところもないので、ここに来る機会が多くなっていますが、ここを訪れる人たちの中には、「一生に一度」の見学である場合も少ないないと思われます。

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はるばる、自転車で "End of the road" まで来て、大西洋の大パノラマが霧で閉ざされていては、しょげる気持ちも分かります。

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でも、神秘的で、こんなのもよいではないかと思いました。特に、寒流と、その上を流れる西よりの風の影響で、1kmほど手前の夏の暑さがウソのように失せて、ひんやりしたのが、とってもよかったです。
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by mobulamobular | 2013-08-23 05:07 | ポルトガル文化 | Comments(2)
Commented by kimiyasu-k at 2013-08-28 03:11
「一生に一度」と思い,灯台の土産物屋で立派な「CERTIFICADO」なるものを作ってもらい額に入れ何故か「風呂」に飾って毎日みていると,まだ何回か行きそうだなという気になってきました。かの地は,晴れた日は似合わず,荒れた天気が相応しいですね。
Commented by mobulamobular at 2013-08-28 04:22
kimiyasu-kさんへ。最近の"行いがよい"せいか、ここ数回のかの地の訪問時は好天に恵まれていました。決してお薦めはしませんが、十分な注意と装備を怠らず、「冬岬」にアタックしたら、とんでもない光景に出会えるかもしれませんね。
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