Rapala
皆がそう呼んでいますが、「ラパラ」ではないと思います。つまり、こういったルアーを見ると、ルアーの代名詞として、すべてを「ラパラ」と呼んでいるようです。

d0113817_552854.jpg


それにしても、何なんでしょうか。この巨大ルアー。手の込んだ仕掛けのようにも見えますが、まったくなっていません。しかし、魚の活性が高ければ、こんな仕掛けでも釣れちゃったりするのかもしれません。

先日の潜水作業中、イケス内で発見されたものです。つまり、泥棒の忘れもの、です。


"Rapala" とは、もとがフィンランドの世界的に有名なルアーを中心とした釣り具メーカーです。
[PR]
by mobulamobular | 2013-08-10 05:19 | ポルトガル文化 | Comments(4)
Commented by obakappu at 2013-08-15 00:02
この大きさからすると、とても大きなものを盗もうとしたのですね。
Commented by mobulamobular at 2013-08-19 03:12
ぷーままさんへ。ルアーの持ち主が狙ったものは、200kg近くあるマグロです。絶対に釣れないのですが、やってみたくなるのが人情なのかもしれません。
Commented by obakappu at 2013-08-20 02:29
ぷぷぷ。
これを残していくのはとても恥ずかしかっただろうなあ。
Commented by mobulamobular at 2013-08-20 05:15
ぷーままさんへ。釣りについては、技術、経験、道具の何れも、日本のそれらには、まだまだ遠く及びません。恥ずかしいと思ってくれるとよいのですが。
<< 仮面ライダー マスクブロー >>