いつのまにか少女は
徘徊犬、とか、勝手に思っていますが、違うかもしれません。

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首輪もつけて、まるまる太っています。

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いつも "ひとりで" てくてく歩いています。

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走っているところは見たことがありません。

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飼い主と思しき人も見たことがありません。

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海岸や港が、"彼女" のテリトリーです。

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真っ黒で、大きな瞳が印象的で、いつも何かを見つめています。 ポルトガルは、犬や猫にはとても優しい国です。






p.s. 上の6枚の写真を、井上陽水の『いつのまにか少女は』を聴きながら見るといいかもしれません。
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by mobulamobular | 2013-07-19 05:04 | ポルトガル文化 | Comments(0)
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