Scomber colias
"タイセイヨウマサバ"、 です。 つまり、アルガルベ定置網で一番多く獲れるサバの類のことです。

d0113817_528296.jpg


今だから、ですが、"ニホンマサバ (Scomber japonicus)" が、遠く離れた大西洋で獲れる訳がないのです。これは、明らかに別種です。

d0113817_5313955.jpg


この日も大漁、とはいきません。最近はこのサバも "漁が減っていて"、先行き不安です。
(上の上の写真は、サバが獲り網に囲まれ、パニクッているところです。)

d0113817_239011.jpg


漁が減っている、と考えられる理由は、その内、述べたいと思います。

それと、勘違いしないように。これらの写真は今日のものではありません。今日も時化で沖には出れませんでした。写真は時化前のものです。
[PR]
by mobulamobular | 2013-06-27 02:46 | | Comments(0)
<< 2013年6月27日 弄ばれて >>