Residência
ポルトガルの「滞在許可書」です。今日、その更新をしてきました。

明けてく空、教会、鳩小屋、単線、石橋、などなど。また、1日をここで過ごすために必要なものです。
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すでに "パーマネント"の滞在許可を取得済みですが、なぜか5年毎の更新が義務付けられています。2か月前に予約して、当日書類作成、顔写真撮影等にひとり30分ほど要します。費用は1万5千円ほどですが、これで5年間手間なしと考えれば安いのかなと思います。

相手をしてくれた当局職員の女性は、気さくにファーストネームで人を呼びつけた後、今までの「滞在許可書」を確認後、「ずいぶんと長いことポルトガルに居ますね」と感心してくれました。それに対し、「あなたとの出逢いのためですよ」とか、「ここでは何をやるにもたくさん時間がかかりますので」とか、「帰る国がないのです」とか、バカなことは一切言わずに、「そうですね」と答えました。
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by mobulamobular | 2013-06-13 05:28 | 戯言 | Comments(2)
Commented by O&クロ at 2013-06-13 16:28 x
自分も今、更新の申請をしています。今は仮証で、3ヶ月くらいたってから正式な滞在許可証が届きます。
この国、何事も時間がかかりますよね。
Commented by mobulamobular at 2013-06-14 04:43
O&クロさんへ。当局職員の女性は2~3週間後に自宅に配達される、と言っていました。フランスは特に外人さんが多いので、余計に時間がかかるのではないでしょうか。
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