拷問禁止委員会
キーワード "国連" で、あることを検索していると、「拷問禁止委員会」という時代錯誤的な言葉が目に飛び込んできました。また、どうせ国連の "内需拡大策" のひとつだろうと思ったのですが、次に日本人がどうしたこうしたという記述が続いていましたので、興味本位で記事を拝見しました。

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(タコにガンを飛ばす漁師)


こんな委員会があることだけで、ちょっと懐疑的になりますが、そこには日本の代表として、"人権人道大使" とか命名された日本人が出席しているということなので、日本人としては一応この委員会には納得するべきと思われます。ちなみにこの大使は今の日本の総理大臣に任命されたそうです。

で、記事によると、その日本から派遣された人道人権大使が、国連の拷問禁止委員会の場で、へまをやらかしたというものでした。モーリシャスの委員から「日本の刑事司法は『中世』か」と揶揄されたことに腹を立て、言い返したそうです。しかし、そこで彼は「日本は人権先進国の一つだ」と言いたかったところ、「日本は世界一の人権先進国だ」と言い間違えてしまったので、会場から苦笑され、そこでキレてしまった大使は、「笑うな、シャラップ」と言ってしまったとか。

というつまらない記事でした。しかし、国連で "シャラップ" はまずいですね。皆さん、ドン引き状態だったのではないかと想像します。

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(拷問中)


でも、こういうのは、ちょっと動画で見たくなります。
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by mobulamobular | 2013-06-09 02:19 | 生き物 | Comments(2)
Commented by 総務 at 2013-06-14 15:06 x
いつも更新楽しみにしております。
上記の「シャラップ」事件ですが、たとえば下記のブログ等で動画を見ることができます。
ご報告まで。

http://wirelesswire.jp/london_wave/201306112115.html
Commented by mobulamobular at 2013-06-15 04:33
総務さんへ。コメントありがとうございます。「シャラップ」事件は、その後、一般のニュースでも扱われていますね。各メディアのお目当てはこの大使の弁解会見でしょうか。
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