国際感覚
先日のノルウェーで、ノルウェー人から、「フツー、日本人はあまり喋らないけど、オマエはよく喋るな」という、大変ありがたい、お褒めの言葉を頂戴しました。努力が報われて、よかったと思います。

フツーの日本人は、外国語が不得手で、外国人とあまり話をする機会がありません。島国ですので、これはしようがないことです。日本人が特に相手とのコミュニケーション能力に劣り、ましてや、嫌い、などということは決してありません。こうやって、外国人に説明すると、つまらなそうですが、大概の外国人は納得してくれます。

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一方、外国人は寒風吹きつける中でも、よく喋ります(写真は、ポルトガル人2名とノルウェー人1名です)。しょっちゅう、なにかしら、話をしています。会話が止まりません。相手が、初対面だろうが関係ありません。ネタが尽きません。

それだけ彼らの中では、多くの価値観を共有しているのだろうと思います。
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by mobulamobular | 2013-05-11 06:56 | 戯言 | Comments(3)
Commented by kimiyasu-k at 2013-05-14 01:53
イタリアでは、みんな喋りたくて仕方がないので、なかなか口を開く順番が回ってきません。人の言うことを無視して暴力的に、喋り捲らないと会話に参加できません。それにしても不思議なのは、自分も日本語だと無口になり、イタリア語だと饒舌になります。言葉は人格を変えるのでしょうか。
Commented by mobulamobular at 2013-05-15 04:48
kimiyasu-kさんへ。言葉を介して彼らの陽気さが乗り移るのでしょうか。ふだんの会話ならまだしも、会議や打ち合わせであっても、皆で、好き勝手なことを、それこそ喋り捲りますので、議論に方向性を見出すのは至難の業です。
Commented by 田中 一 at 2014-10-01 22:50 x
こぉゆぅ事ですね‼︎
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