線路は続くよ
この光景を見ると、知らず識らずのうちに口ずさみませんか。それとも、口笛ですか。
(ポルトガル鉄道: CP = Comboios de Portugal、なんとか運行を継続しているのではないかと思います。)
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線路は続くよどこまでも - I've been working on the railroad.
(ここらは、単線です。踏切などありません。左右を見て、列車が来ないのを確認して、渡ります。)

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いろいろなことを思い出しますが、例えば、ピート・シガー。
(昔、この列車を1~2度利用したことがありますが、この辺も通ったのでしょうか。憶えていません。)

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彼の代表曲、We shall overcome.
(振り向くと、列車が通過します。)

"我々の目的は、いずれ達成されるだろうが、今は辛抱の時。それまで皆で頑張ろう"、と勝手に訳してみましたが、なんか、レトロな曲と風景に元気づけられます。

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(ドンヨリ、雨のSexta-Feira Santaです。)
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by mobulamobular | 2013-03-30 03:07 | ポルトガル文化 | Comments(0)
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