メロンの話
自国のフルーツが世界で一番と考えている人には、ちょっとショックかもしれません。

d0113817_56484.jpg


「あそこで売られているメロンは、1個数万円もして大そう美味だ」、という話を聞いて驚いたポルトガル人の口から思わず出た言葉は、「輸出だ。ポルトガルから日本にメロンを輸出をしよう。」、でした。

これが冗談と分かっていても、「よい考えだ、そうすれば、日本でも美味しいメロンが食べられるようになる」、と思わざるを得ませんでした。

結局、「そうは思えど口には出さず」、となってしまいました。でも、やっぱり、こちらの意見には賛成となります。


車窓から。

去年の暮れ、偶然通りかかった日本橋・千疋屋総本店前。
[PR]
by mobulamobular | 2013-01-23 06:23 | ポルトガル文化 | Comments(0)
<< サーチャージ 柱 >>