初霜
今週の話ではなく、先週の話です。「初霜」が降りました。
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どこに降りたかというと、野外に置いてあった"ダンベ"(魚や氷を入れるプラスチック製容器)の蓋の上です。放射冷却で冷え込んだとはいえ、気温が0℃以下になったとは考え難く、しかし、気温が下がったことで、ダンベの蓋の温度が0℃以下となったため、空気中の水蒸気が昇華して、霜となったと考察できます。

ちなみに、あたりで霜が降りた形跡のあるところは、他にはありませんでした。写真でも見れるように、このダンベの蓋の縁は、霜が降りた面より若干高くなっています。このため、霜が降りた面は、薄っすらですが、冷気が溜まりやすくなっていたのかもしれません。ということは、風がまったくなかったことが連想させられます。

写真では見づらいかもしれませんが、筋状の氷の結晶も見ることができました。
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by mobulamobular | 2012-12-08 05:34 | 気象 | Comments(0)
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