Vigo
今となっては、ちょっと前の話となりますが、Faroから片道おおよそ700kmのスペイン・ヴィーゴ(Vigo)まで、往復1400kmの日帰り旅行を敢行しました。

もちろん、飛行機で、です。
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今ではすっかりアルガルベ庶民の翼として定着したRYAN AIRを今回も利用しました。この飛行機会社、遅れないのがとても気に入っています。

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ふわっと、FARO空港を飛び立ちます。あの時の災害で受けたキズはすっかり治っています。

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この時、東よりの風のため、飛行機は東に向かってFAROの街の上空を通過です。

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そして、北方向に進路を変える際、翼の下に、Olhãoのヨットハーバーも見えました。

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FARO空港、FAROの街、そして背景はアルガルベの海、です。

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実はこの飛行機、ポルトガルの南端のFAROから、リスボンを飛び越えて北端のポルトまでの直行便でした。大手航空会社ではとても実現できないフライトです。ポルトの漁港(Matoshinhos)が見えました。

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おおよそ1時間でポルトの空港に到着。これが、今までは車でも電車でも、もちろん飛行機(リスボン乗り換え)でさえ、5~6時間、あるいはそれ以上かかっていたのですから、すばらしい。

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で、ここからはレンタカーです。Vigoまでおおよそ150km。約1時間半のドライブです。

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今では、何ごともなかったが如く、すんなりスペインに入ります。

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目的地、"Vigo"に無事到着。まず目指したのは、CONXEMAR 2012 (国際冷凍シーフード見本市)、でした。

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かなりデカイ会場で、こんなにもあるのか、と思うくらい多くの冷凍シーフード会社の出展でした。あっちでも、こっちでも、「食うのが仕事」、みたいで、大賑わいでした。

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しかし、こちらの本来の目的は「食うことに非ず」。この見本市に数は少ないですが、食い物以外で出展していた、ある機械メーカーさんのところを訪れたく、遠路はるばるやって来たのでした。相手の手の空くのを辛抱強く待ちます。

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さて。前置きがとても長くなってしまいましたが、本当の目的はこれです。「シャーベット状の海水氷」です。この製氷機を造っているメーカーさんを訪問したかったのです。

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なにはともあれ、海水氷の品質を実際に目で見て確認できたことが大きな収穫でした。これをなんとかアルガルベ定置網にも導入することが今後の目論みです。

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じゃ、帰ろ。ということで、再びレンタカーでポルトガルにもどりました。

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帰りのFARO行きの飛行機を待つ間、近くのちょっと洒落たレストランでの「子豚の丸焼き」、美味しかったです。



























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by mobulamobular | 2012-10-20 07:12 | 定置網 | Comments(0)
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