銀貨
1755年のリスボン大地震を"記念して"発行された「銀貨」だそうです。
d0113817_6275213.jpg

d0113817_6281080.jpg

これには、震災後、多大な援助を提供してくれたイギリス、オランダ、スペインへの感謝の意が込められているそうです。












______________________________________________________________
[PR]
by mobulamobular | 2012-09-07 05:28 | ポルトガル文化 | Comments(2)
Commented by obakappu at 2012-09-08 20:40
1755年って日本は?って思って調べたら、徳川吉宗が1751年に死んでいて、青木昆陽57歳、与謝蕪村39歳、田沼意次35歳、平賀源内27歳、杉田玄白22歳、伊能忠敬10歳、と言う時代なんですね。
そんな時代でも、イギリス、オランダ、スペインは他国に援助をしたのですね。ともに海外に踏み出している国だったからでしょうか。
Commented by mobulamobular at 2012-09-09 06:24
ぷーままさんへ。よく調べていただきました。まぁ、それにしても大そう想像力豊かな面々ですね。「鎖国」をどのように考えていたのか、ひとりひとりに聞いてみたくなります。
その通りだと思います。皆、外に出て、自国の良し悪し、要不要をよく理解していたのではないでしょうか。
<< Dog star カモン >>