Grelha
約1か月の休みを経て、操業再開、しています。

港での水揚げ時、魚槽からフィッシュポンプで吸い上げられた魚は、選別台の上から流れ出てきます。そして、大小の魚が"この"上を滑り降りる際、小さな魚はステンパイプのすき間から下に落ち、上には大きな魚だけ残る、という仕組みです。

"それ"を作っています。
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"この"名前が分からず、これも"Grelha(グレーリャ)"と呼んでいます。以前、アカエイの記事にて、"Grelha"とは、「定置網の1漁師のあだ名であること」、「炭火焼の際に使う金網のこと」と記述しましたが、こういった金属の格子状のものも含まれます。

これからのシーズン、大きな魚とはもちろんソウダガツオのことで、小さな魚とはサバやアジのことになります。

何れにせよ、楽しみです。













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by mobulamobular | 2012-09-02 02:37 | 定置網 | Comments(0)
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