Donax
"Donax"とは、ここらで獲れるナミノコ貝の属名です。
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色・模様は茶褐色のものから白色まで線のあるものないものと、様々です。こうして、ネットに入って売られています。
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砂抜きが必要な時もありますが、水に戻すと、この通りです。
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大小、サイズのちがいはありますが、大きなものは貝幅3.5~4cmほどになります。殻は、ふつうにそこらの海岸で拾えます。
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by mobulamobular | 2012-08-29 05:13 | | Comments(10)
Commented at 2012-08-29 09:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by obakappu at 2012-08-29 14:02
すごーい!!
冬の海岸のフジノハナガイが大きかったらこんな風に獲れるかもしれませんね。(子供のとき、子供バケツいっぱいとって帰って親に怒られました。ためしに砂抜きして味噌汁にしたこともありますが食べるところないです)

出水管入水管が長くてきれいですね。
Commented by mobulamobular at 2012-08-30 04:40
カギコメさんへ。了解です。よかったです。OKです。
Commented by mobulamobular at 2012-08-30 04:45
ぷーままさんへ。味噌汁では、出しはとれましたか。こちらのナミノコ貝は、出しをとるタイプの貝ではありません。でも、"生"で食べれます。
Commented by obakappu at 2012-09-03 00:01
すみません、想像力が欠けていて、どうしても「出しの出ない生で食べる貝」と言うのが思い浮かびません。
アオヤギみたいにして食べるのですか?(一つ一つそんな手をかけるとは思えない・・・)
ごっそり塩茹でにして食べたり、にんにくオイルで炒めたりとかを考えていました。

(フジノハナガイは身も小さく、あまり良いだしが出ませんでした。)
Commented by mobulamobular at 2012-09-03 03:26
ぷーままさんへ。この貝を「生」で食べるのは、当然、日本人くらいのものですが、現地の人の中でもこの貝のことをよく知っている人は、潮干狩りの際、ちょっとつまみ食いというのはあります。しかし、メインはにんにくオリーブオイル白ワイン蒸しです。
Commented by kimiyasu-k at 2012-09-06 14:00
決して短くは無いわたしの人生のなかで食べた一番美味しいものはと聞かれると、あのOlhaoの魚市場の前の道に面したレストランで食べたナミノコ貝のにんにくオリーブオイル白ワイン蒸し。というわけで、思い出させないでください。あの貝食べるためだけでもポルトガルに行く、価値ありです。
Commented by mobulamobular at 2012-09-07 05:02
kimiyasu-kさんへ。そうですね。最近はそういう大切なことをついつい忘れがちです。ふつうがふつうでなくなる日が、いつか来るのです。何百回も食べていると、あの時のあれほどの感動ですら薄らいできてしまう。ありがとうございます。これでまた、食べるぞ、という気になって来ました。
Commented by いずみ at 2012-09-15 00:07 x
うえーん、リスボンでは1キロ8ユーロもします。スーパーで買って網を切ったら全部口が半分開いてて(死んでた?)きっと保存の仕方が悪いんでしょうね。最近はベルビガォンさえ高くて、炊き込みご飯がつくれません!
Commented by mobulamobular at 2012-09-23 06:37
いずみさんへ。1キロ8ユーロ?ですか。すみません。買ったことないので、値段を知らないことに気がつきました。ザルガイ(berbigão)も美味しい貝ですね。でも、こういうのは、やはりアルガルベで食べましょう。
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