昭和40年ごろ
未舗装の道路が多くのこり、都内でもまだあちこちに空き地があり、子供がそこを自由に出入りでき、たまに"意地悪ばあさん"に叱られ、野良犬が多くたむろしていて、たまに怖い目に遭い、たよりない街灯の下、家路を急ぐ。たぶん、「昭和40年ごろ」はそんなだったように記憶しています。
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今も、そんなところにいます。










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by mobulamobular | 2012-08-28 04:39 | ポルトガル文化 | Comments(4)
Commented by obakappu at 2012-08-28 07:10
それ、昭和30年頃の我が家のあたりの話だわ!
小学校のときの写真、家の前が砂利道です。

空き地は40年、50年ごろまでありましたがだんだん囲われるようになりました。
Commented by O&クロ at 2012-08-28 16:36 x
40年代の福島も、そんな感じでした。
その頃は都会が輝いて見えたけど、
今思うと、その頃の田舎は素敵でした。
Commented by mobulamobular at 2012-08-29 02:51
ぷーままさんへ。昭和41年、茅ヶ崎、134号線のすぐ丘側もこんなだったように記憶しています。
Commented by mobulamobular at 2012-08-29 03:06
O&クロさんへ。そのころの都会は、たしかに躍動的で、それはそれでよいものでした。でも、上野の地下はちょっと怖かったです。
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