箱網交換
数年に1度の低水温の年となっていますが、「攻めの気持ち」は大切です。
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シーズン途中、漁期真っただ中ですが、満を持して「箱網」の交換です。

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めずらしく、浮子(アバ)にも小さなフジツボが確認されました。

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重~い、網です。

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こちらも、イケス網同様、ムラサキイガイ、べったりでした。

 























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by mobulamobular | 2012-07-02 06:00 | 定置網 | Comments(6)
Commented by pckosugi at 2012-07-02 07:26
攻めの気持ち、大事ですね。
Commented by obakappu at 2012-07-02 17:52
軽くなると作業はしやすくなるのでしょうが、
このままのほうが人工物が見えなくて、魚が入りやすい、と言うことはないのですか??
Commented by mobulamobular at 2012-07-03 05:53
pckosugiさんへ。いろいろな意味で大切ですね。
Commented by mobulamobular at 2012-07-03 06:01
ぷーままさんへ。一番の問題は「水の抵抗」が増すことです。これにより、定置網の格好が不細工になります。そして、魚が入らなくなる、と考えられています。次に、網の中の明るさも問題になる場合があります。しかし、これは魚の種類によります。魚に「人工物」に対する認識があるかどうかは分かりません。
Commented by obakappu at 2012-07-04 00:19
なるほど。
魚が入るようになっている網の形が悪くなるのですね。
ほおーー。納得です。
Commented by mobulamobular at 2012-07-04 04:10
ぷーままさんへ。それを、「網成りがよい、わるい」といいます。3Dでイメージすることが大切です。
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