Scophthalmus rhombus
"ヒラメ"として、4年半ほど前にも登場しています。相変わらず、入網量、漁獲量の少ない種です。もっと北方が本来の生息域なのだと思います。これは先日定置網に入った個体です。全長(T.L.)36cmでした。だんだん魚種が増えてきました。
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学名 Scophthalmus rhombus、 英名 Brill、 ポルトガル名 Rodovalho、 和名 分かりません。
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これは、刺身。"えんがわ"も十分とれます。










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by mobulamobular | 2012-05-06 03:26 | | Comments(2)
Commented by obakappu at 2012-05-11 23:23
定置網って、底魚も入るような入り口なんですか。
びっくり。
Commented by mobulamobular at 2012-05-13 02:14
ぷーままさんへ。テクニカルなことで何なのですが、ここの定置網は「落し網」方式です。これがスペインの定置網などとは大きく異なる点なのです。魚は定置網に入ってから、いちど、坂を登らなければなりません。これが嫌な魚は、この定置網には入ることができません。底魚にとってはたいへんな試練と思いますが、その"困難"を乗り切って、入ってきてくれた魚たちです。
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