São Martinho
11月11日。収穫祭。キリスト教の祝日(でもポルトガルでは休みにはならないです)。英語読みだと"セント・マーチン"、仏語読みだと"サン・マルタン"となり、ポルトガル語読みだと"サォン・マルティーニョ"となります。
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この日から"冬"となります。ポルトガルでは栗を食べる習慣があります。ちなみにアルガルベ地方には栗の木はありません。たぶん、北の方から運ばれて来るのでしょう。この日の昼食後、カフェと一緒に栗と成熟し始めた今年のファースト・ワインをいただきました。

感謝。

そして、震災から8カ月。








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by mobulamobular | 2011-11-13 02:58 | ポルトガル文化 | Comments(4)
Commented by obakappu at 2011-11-13 22:19
この栗は、焼いてあるのですか???
Commented by O&クロ at 2011-11-14 18:40 x
フランスでは11月11日は一次大戦の記念日みたいです。
宗教行事の日とは知りませんでした。
同じEUでもこういった所が違う方が
各国の色がでていいですね。
Commented by mobulamobular at 2011-11-15 06:02
ぷーままさんへ。はい、焼き栗です。
Commented by mobulamobular at 2011-11-15 06:11
O&クロさんへ。この栗とファーストワインはレストラン側からのサービスです。これって、ホッとします。
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