Pomatomus saltatrix
何だか世界の広域で生息しているみたいですけど、太平洋の北半球側にはいないようです。
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2度目の登場になります。大きなものでは1m以上になるようですが、通常は60cmほどだそうで、それに比べると今回の個体はデカイです。体長87cm、体重7.5kg でした。

前回は、『学名 Pomatomus saltator (あるいは P.saltatrix)、 英名 Bluefish、 ポルトガル名 Anchova、 和名 アミキリ』 としたのですが、いろいろ調べてみると、間違いではないのですが、ちょっとメジャーな分類とは異なるようですので、今回は次のようにします。

学名 Pomatomus saltatrix (あるいは P.saltator)、 英名 Bluefish、 ポルトガル名 Anchova、 和名 オキスズキ (あるいは アミキリ)。
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これまた、前回は「ブリに似ている」としたのですが、アルガルベ定置網の漁師たちには「サーモンに似ている」となるそうです。見た目のみならず、ボソボソッとした食感がサーモンに似ているかもしれません。何れにせよ、おいしい魚です。
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第1背鰭は棘条が8本ありますが、皮下に完全に埋没します。
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こういうのが、たくさん入ってくれるとよいですね。












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by mobulamobular | 2011-05-29 03:08 | | Comments(2)
Commented by obakappu at 2011-05-31 02:29
下の写真の二匹は違う魚に見えてしまいます。
イワナとヤマメみたいに顔が違って見えるのは角度のせいでしょうか。
Commented by mobulamobular at 2011-05-31 05:59
ぷーままさんへ。同じ種です。「イワナとヤマメ」ですか。やっぱり、「シャケ」ですかね。口を開くとエラ蓋まで開き、形相も変わってしまいます。ゲーム・フィッシュですよ。
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