ジブラルタル海峡
少しの間よい天気が続いて再び猫の目天気となっていますが、この日は幸い好天でした。
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スペイン・タリファ(ヨーロッパ大陸の最南端)近くから見た「ジブラルタル海峡」です。ですから左側が地中海で、右側が大西洋ということになります。そして正面に見えるがモロッコ、アフリカ大陸になります。アルガルベ定置網からは直線距離で250kmほどの位置になります。

ここに立つといつも想うことは同じです。時期になればあそこをあのでかいマグロがごまんと通るんだな、と。絶景にもかかわらず、職業病です。

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モロッコ・タンジェのカスバから見た大西洋です。あいにく沖には雲が出ていましたが、ここからヨーロッパ大陸は北へ30kmほどの距離になります。

メディナのベルベル人(北アフリカ地域の先住民族)経営の薬屋さん。「マッサージ、1€、グッド、グッド」だそうです。
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ここでは世界地図もこんな感じになります。世の中、ずいぶんとややこしくなっている気がしましす。
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まるで朝日に照らされた空と雲のような色彩の路地です。
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ちょっとした視察小旅行でした。
そして、最後はやはりこれです。「さてさて、今年はこのジブラルタル海峡を何尾のマグロが行ったり来たりするのでしょうか。」
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by mobulamobular | 2011-02-19 22:35 | ポルトガル文化 | Comments(3)
Commented by obakappu at 2011-02-20 13:41
アラビア文字ってスペースに合わせて伸ばーす文字だったんですねー。
Commented by mobulamobular at 2011-02-20 23:47
ぷーままさんへ。أعتقد ذلك (そーみたいですね!?)
Commented by リレキショ at 2014-01-14 11:44 x
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
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