和洋折衷
戴きものをしました。日本の知り合いの方から老舗・銀座A社のおかきセットです。
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しかし、開けてビックリ。なんか変です。「味の民芸」と銘打ったおしながきには、なにやら怪しげな品々の名があります。レーズンチーズ、アーモンドチーズ、海苔チーズなどなど。これらこのままならよくある酒のつまみでよいのですが、すべておかきのトッピングです。

こんなのありか。フュージョンか、はたまた和洋折衷か。しかし、ここまでする必要はないのではないか。

さらに。チョコアーモンド、チョコカシューナッツなどなどと続く。これはなしだろ。時代か、はたまた若者ウケを狙った老舗の悪あがきか。

で、試食をしました。しかし、これがアレって思うほどイケていたので、再びビックリです。チョコの甘さとおかきの塩味が最強のコラボレーション、とまでは言いませんが、とにかく意外と合うもんです。なんでもやってみるもんです。「和洋折衷」です。

今、こんなのがあるんですね。 ありがとうございました。


アルガルベ定置網もこういう風になっているのでしょうか。














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チョコアーモンド、チョコカシューナッツ等、よかったです。
でも、あの「チョコ」、もう少し何とかなりませんかね。
よろしくお願いします。
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by mobulamobular | 2010-11-29 00:23 | ポルトガル文化 | Comments(0)
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