Por minha conta
ポルトガルの友人にもらったCDの中から1曲です。"Fado" お好きですか。ファド、よいですよ。





この曲名の "Por minha conta" とは、「今日のビールはオレのおごり」などという時の「オレのおごり」部分でよく使われますが、一方、「自分の責任において」などというちょっとシビアな意味合いもあります。この曲名の意味するところとしては後者の方になる、と思います。














______________________________________________________________
[PR]
by mobulamobular | 2010-11-04 07:06 | ポルトガル文化 | Comments(4)
Commented by chie at 2010-11-06 17:34 x
ファド、リスボンストーリーのイメージが強過ぎて、街に似合う音楽だと思っていましたが、今これを聞いていたら、曇った日のサグレスの先っちょの景色が目に浮かんで来ました。ユーラシア大陸の果て見学旅行は、おかげさまでとても上手くいきました!
ありがとうございます。オリァオは素敵な町ですね。fishing historyとかいうボートのツアーに参加すれば、定置網が見れたのかな?と心残りですが。
Commented by mobulamobular at 2010-11-15 04:58
chieさんへ。返事遅れて申し訳ありません。ファドには「コインブラのファド」などいろいろなジャンルがあり、「海」をテーマに歌ったものもあります。。ユーラシア大陸の果て見学旅行が成功されてよかったです。定置網見学は次回ということで、いかがですか。"fishing historyとかいうボートのツアー"とは、たぶん、昔の定置網船を模した船でRIA FORMOSA内を遊覧するものだと思います。
Commented by chie at 2010-11-15 23:20 x
ありがとうございます。そうですね。次回に見たいコト、食べたいモノ、課題?がたくさん残っています。  "Canção Do Mar"はネットで見たドキュメンタリー風のヴィデオ、[北の荒海でたら漁に励んでいたポルトガルの漁師]のバックに流れていた音楽だった!と思い出しました。 そちらの定置網で働く現代の若い漁師さんたちの表情にはあまり似合わなそうなメロディーですよね???
Commented by mobulamobular at 2010-11-17 06:30
chieさんへ。すごいドキュメンタリーを見ているのですね。それはひょっとして「タラ漁」のお話ですね。演歌の一節かとも思いました。若い漁師もコアな部分ではこんなムードが漂っていると感じています。皆、静かに音楽を聴くのが好きです。
<< Canção Do Mar アカタチウオ >>