モクモク
相変わらず、定置網ではソウダガツオ、サバの漁が続き、時々それらに混じってカツオが入るパターンです。しかし、それ以外は入りません。そろそろ来そうな"トンガリ・サルゴ"も未だ姿を見せません。やはり、ちょっと変なのかな今年は、と思ってしまう瞬間です。
9月に入り、しょっぱなに南東の時化が1日ありましたが、それ以降、潮が停滞し淀んでいるような気がします。トランプゲームにおいて、時おり"シャッフル"が必要な状況と似ています。そうなるための何かよいきっかけが欲しいところです。

ひさびさに海岸に行ってみます。ラグーンを越えた向こう側になります。
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海岸に出ます。やはり気持ちがよいものです。
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人間の数より、鳥の数の方が多くなりました。
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パトロンは何処へ。
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前述の「潮が停滞し淀んでいるような」状態とは決して悪いことではありません。なぜなら、まず海が時化ることはないからです。こうなると、何を望んでいるのか分からなくなりますが、仮にこういった雲が発達すると状況は一変すると思います。
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英名 Cumulonimbus、 ポルトガル名 Cumulonimbus、 和名 積乱雲、 記号は Cb。


アッ、渡り鳥です。








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by mobulamobular | 2010-09-23 06:16 | 気象 | Comments(4)
Commented by obakappu at 2010-09-24 02:39
この葦原がラグーンですか?
手漕ぎボートで手網と釣竿もって探検したら楽しいでしょうねー。
 
砂の造形、力作。すごいわ。
 
Commented by mobulamobular at 2010-09-25 05:21
ぷーままさんへ。ここはラグーンの外れ、中心はファロ近辺になります。ラグーンにはいろいろな「顔」がありますよ。みんなモーターボートでかっ飛んでいます。
Commented by obakappu at 2010-09-29 16:13
モーターボートを持っている人しか入れないということでしょうか。
Commented by mobulamobular at 2010-10-02 06:09
ぷーままさんへ。いいえ、何でもありですよ。
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