No.1
なんだか、もの凄く暑そうじゃないですか。
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やはりNAO(北大西洋振動)インデックスよる、今年の夏の予報は当たっていたのかもしれません。

先週、日本の気象庁から「2010年6月の世界の平均気温は、統計を開始した1891年以降で6月としては、1998年と並んで最も高い値となりました。」という速報が出ました。こうした要因には、地球温暖化現象や自然変動が深くかかわっている他、昨年夏に発生したエルニーニョ現象の影響が残っていると考えられるそうです。そして、これからはラニーニャ現象に移行すると考えられるそうです。

一方、ポルトガル・アルガルベ地方の7月の平均水温が過去15年間で最も高い値(今日現在で21.73℃)を記録しています。このことは上記の「6月の世界の平均気温」と関係しているのでしょうか。ラニーニャ現象が発生すれば、水温が下がり、時化の日の少ない秋となるのでしょうか。そうすると、お目当てのソウダガツオは今年は少ないかもしれません。

どっちが「楽」か、よく考えてみよう。

今年はいろいろなことで"No.1"な年になりそうです。
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by mobulamobular | 2010-07-24 07:59 | 気象 | Comments(0)
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