刺し網漁
定置網再開はまだまだです。
2010年になっても昨年末からの時化続きだったのですが、ようやく漁ができた様子です。地元の刺し網漁です。とは言え、冬場の海は水温も下がり、魚も散ってしまいますので、比較的水温の安定したRia Formosa内での漁です。しかしその割には"mais ou menos(まぁまぁ)"だったみたいです。
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ちょっと覗いてみたところ、けっこうな種類の魚がいました。
ヨーロッパスズキユーラシア大陸スズキFERREIRAメジナモドキアフリカチヌヨーロッパヘダイサルモネッテトンガリ・サルゴコルビナ等々、食べてみたい魚ばかりでした。
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2009年は彼らにとってあまりよい年ではなかったようですので、今年は何とか巻き返しを図ってもらいたいものです。
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刺し網漁の魚を見ている時、巻き網船も帰ってきました。イワシとサバでほぼ満船です。「値が安い」ことも問題ですが、まずは量をとることが大切です。

今年も海が何を与えてくれるのか、早くも楽しみです。
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by mobulamobular | 2010-01-08 01:25 | | Comments(2)
Commented by kimiyasu-k at 2010-01-12 06:32
初日の出を拝みに行くのをちゃっかりサボって、olhàoのとっても綺麗な日の出を見て年が明けました。Super bom ano para vocè e para tudos os pescadores!  ”食べてみたい魚ばかり・・・”のくだり、網元!をしていれば魚は食べ放題だろうナァと想像してとっても憬れていたのですが、勘違いですか??? 毎回疑問詞付のコメントになってしまいます・・・chie
Commented by mobulamobular at 2010-01-13 04:11
chieさんへ。ちょっとプロパガンダ的発言だったでしょうか。まったく、そういうのではなく、定置網は今休業中、他の船も冬の間は漁が少ないので、たまたま見に行った時多くの魚が揚がっていたので、その時の素直な感想です。
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