夏といえば
こういうことになります。夏の水辺の開放感は、夜通し酔わせてくれます。




それでも、フィニッシュに至る前に、無情に夜明けを迎える時もあります。



8月が一番苦手です。

















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# by mobulamobular | 2014-08-30 06:51 | 戯言 | Trackback | Comments(0)
日本人のお客さん
当然、日本から来る「日本人のお客さん」は、その日来て、その日のうちに帰るということは、まずないので、現場案内の他、昼飯だったり、夕飯だったり、時にはその双方につき合うことになります。



ようするに、こちらにとっては外食することが仕事になるのですが、もうこの歳になると、連続で「日本人のお客さん」が来た時などは、この上ないハード・ジョブになってしまいます。でも、こんなことは口が裂けても相手には言えないことです。


















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# by mobulamobular | 2014-08-29 07:58 | 定置網 | Trackback | Comments(4)
MOZZARELLA DI LATTE DI BUFALA
"知り合い"が、イタリア経由でポルトガルに来た際、買ってきてくれた「水牛のモッツァレラ・チーズ」と、庭でとれたイチジク、他の2コーナーには生ハムとオリーブの実があったのですが、すでになくなっています。



"我が家の夕食,こんな粗食じゃあありません。お間違えの無いように。ちゃんとこれ以外にも・・・・。
ご心配をかけるような写真ですが,こういう変な「構図」は「パロディ的」かなと撮っただけですので。くれぐれも外国で食べるものも無く苦労しているんだなあ,なんて同情しないで下さい。"


また、100% パクリ、です。


















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# by mobulamobular | 2014-08-28 05:01 | 戯言 | Trackback | Comments(0)
Fuseta
大西洋から見た南ポルトガルの海岸線です。中央が、"Fuseta"の街になります。この景観は、なんとなく、地球のスケールを感じとれるような気がしていて、嫌いではありません。



"Fuseta"もOlhão以上にローカル色が強く、とても血の濃いところだと思っています。悪く言えば、とても排他的な地域です。20年が経ようとしている今、ここで市民権を得つつある、ユーラシア大陸果ての定置網、です。
















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# by mobulamobular | 2014-08-27 06:09 | 定置網 | Trackback | Comments(0)
我慢のしどころ
毎日、楽しい漁生活はずが、我慢を強いられる局面を向かえています。水温もやっとこさ20℃まで上昇しましたが、再び16~17℃付近です。ソウダガツオもちらほら見え始めていましたが、また、いなくなってしまいました。



学名 Scomber colias、 英名 Atlantic chub mackerel 、 ポルトガル名 Cavala、 和名 タイセイヨウマサバ 、です。 


















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# by mobulamobular | 2014-08-26 07:35 | | Trackback | Comments(0)
マンボウの産卵場所
もう、とうに慣れましたが、あんだけたくさんのマンボウが一気に定置網に入るのは異常なことです。よって、必ず近くに「マンボウの産卵場所」があるはずです。



マンボウは、魚類の中では1番多くの卵を産むと考えられており、その数は3億個以上だそうです。

べつに、「マンボウの産卵場所」が分かったからと言って、入網数が減ったり、卵の数が少なくなったりする訳ではありませんが、どうにかして、その場所を突き止めたいと思っています。

個人的には、カディス湾内がその場所だと思っています。どうでしょうか。



















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# by mobulamobular | 2014-08-25 06:28 | マンボウ | Trackback | Comments(0)
イチジク
今が旬です。ここらでは、そこら中のあちこちに、アーモンドと交互に立ち並んでいます。

「イチジク(無花果)」 です。ポルトガル名では、実は"Figo"、木は"Figueira"、となります。



木によって、それぞれ味が異なります。ねっとり甘いものから、スカッとフルーティーなものまで、いろいろです。

食べる時は、ガバッといってください。"外皮"など残さないようにしてください。




















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# by mobulamobular | 2014-08-24 05:01 | 自然 | Trackback | Comments(0)
体験ダイビング
先日のダイビング・ツアーのお客さんは、イギリス人の夫婦と息子2人の4人家族。ヨットで大西洋をグルッと1周する予定で、その途中、アルガルベに寄航したそうです。夫婦は20年ほど前にオープンウォーターのライセンスを取得、しかし、息子2人にはスクーバ・ダイビングの経験はないとのことでした。

しかし、息子の1人が、どうしてもスクーバ・ダイビングにチャレンジしたいということで、「体験ダイビング」を実施しました。



つまり、スクーバ・ダイビングのインストラクターの指導のもとで一緒に潜る、ということです。結果は、大成功。ダイビング・ツアーを満喫することができました。逆に、20年前のオープンウォーター・コースの受講生の方が、ちょっと難あり、みたいでした。

ここでは、「体験ダイビング」のことを、キリスト教の洗礼と同じく、"Batismo" と呼んでいます。まさに、神聖なる儀式、といった感じです。

















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# by mobulamobular | 2014-08-23 05:23 | 活魚 | Trackback | Comments(0)
一寸先は闇
諸行無常、です。

気をつけましょう。



今ならできることがあると思います。

「一寸先は闇」、かもしれません。
















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# by mobulamobular | 2014-08-22 07:33 | 戯言 | Trackback | Comments(0)
透明度板
どうしても、話題が気象のことについて集中してしまいますが、"異常気象" ですので致し方ありません。

やっと、先日の南東からの風による小時化で、潮向きが変わり、水温が20℃に達し、透明度も若干ですが、改善されました。その透明度ですが、昔も今も、人こそ変われど測定方法は相変わらず、直径30cmの白色円板を海に沈めて目視観測で行っています。



この「透明度板」のことを、セッキー板と呼ぶそうです。"セッキー"とは、この「透明度板」の考案者であるイタリア人天文学者の名前に由来するそうですが、天文学者のことですので、きっと、水面に映った満月が、そのヒントになったのではないかと勝手に想像しています。

何れにせよ、150年近く続く、伝統的海況測定の一コマです。ちなみに、その継承者である彼の名前は、"サムエル" です。

















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# by mobulamobular | 2014-08-21 04:54 | 定置網 | Trackback | Comments(0)
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