ダッシュ
"手足"を洗うのは大嫌いですが、水は大好きです。


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探しているのは、もちろん"抜け穴"です。




















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# by mobulamobular | 2017-05-23 02:00 | ワンズ・アイズ | Comments(0)
そろそろシナリオ作り
今年も、ここまで南東風がよく吹きます。


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さて。どう、やっつけますか。



















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# by mobulamobular | 2017-05-22 03:32 | 定置網 | Comments(0)
ジャカランダ 4
あんな小さな蕾から、けっこう大きな花が咲くんだなと、ちょっと感心しました。


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それよりも、何かスッキリしました。わだかまりが解けた気分です。




















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# by mobulamobular | 2017-05-21 03:23 | 自然 | Comments(0)
波風による時化だけじゃない不出漁の理由
それは、"寒さ"です。


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今朝の河岸に、出漁の雰囲気はありません。真冬ではないので、凍えるほどの寒さという訳ではありませんが、北風吹いてこれまでとの気温差が広がると、思わずカフェの陰に隠れたくなります。



















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# by mobulamobular | 2017-05-20 04:46 | 気象 | Comments(0)
漁獲枠
ICCATの場合、クロマグロ漁にも漁獲枠があります。加盟国や地域に事前に漁獲量が割り当てられますが、"国力の差"がもろに漁獲枠の差となりますので、ポルトガルに割り当てられる漁獲量は、いつもスペインの6分の1ほどです。然も、スペインからはほとんどが"養殖マグロ"として出荷されますので、実際の販売量はポルトガルの10倍以上になります。


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漁獲枠は、沖での計量で決まります。しかし、沖での計量は、時にユッサユッサ揺られながらの作業になりますので、秤も+-10kgほどの誤差が簡単に出ます。これを、"適当に読んで"記録します。港に戻ってからゆっくりと計ればと思われがちですが、鮮度保持のため、魚は計量後直ぐに沖で頭を落として内臓を取り除いてしまいますので、それが出来ないのです。

そこで考案されたのが、"歩留率"とか"換算係数"とか呼ばれるもので、港に戻ってから、頭なし・内臓なし・尾なしになった魚体を計量し、その体重に一定の係数を掛けて元の魚の重量とする、というものです。

とても便利で合理的な手段だとは思うのですが、なんか、一尾一尾の魚の個性が否定されているようで、好きにはなりません。

漁獲枠は1kg1kgの積み重ねですし、この1kgが漁師の生活に密接していることから、出来ることなら、元の魚の重量をちゃんと計りたいものです。




















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# by mobulamobular | 2017-05-19 03:50 | マグロ | Comments(0)
もうこうなると定置網の仕事じゃないですね
ICCATの場合、マグロを販売する際、必ずBCD(Bluefin tuna Catch Document = 漁獲証明書)が必要となります。BCDにはいろいろな情報が記載されますが、先ずは、"漁獲情報"がトップです。その後に、"活魚取引"、"移送"、"転載"、"蓄養"、"収穫"についての情報が記載され、最後が"取引(販売)情報"となります。

つまり、当たり前のことですが、最初の"漁獲"がなければ、すべてが成り立たないということです。


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ですから、これも、また、定置網の仕事です。定置網漁業から派生した販売過程となります。

飽きっぽいたちですので、直ぐに何か変わったことをしたがります。


















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# by mobulamobular | 2017-05-18 03:24 | 定置網 | Comments(0)
知ってもらいたいこと
漁を終え、港に戻って水揚げするだけではやっていけないので、直接販売したり、空輸したり、凍らしたりしています。それだけ、浜値と末端価格に差があるということです。 いろいろ試行錯誤することを、"付加価値をつける"と称しています。



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切っているのは"包丁"です。カッターマンは優しく包丁に手を添えているだけなのです。























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# by mobulamobular | 2017-05-17 02:28 | マグロ | Comments(2)
知っておきたいこと
依然として、外需頼りですが、一方では顕著な変化も現れてきています。

ヤケマグロは、日本には送れません。なぜならば、買い手がつかないためです。しかし、もちろん食べれますし、鮮度は抜群ですので、それでも、"食べない"のは、贅沢なのか、能書きが多いためと思われます。

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ヤケが出て、日本に送れないとなったら、どうするか。当然、現地で販売します。しかも、価格は日本の"相場"よりも高額で買ってもらえます。つまり、すでにクロマグロの価格は、日本よりも海外の方が高額で取引されている、ということです。それでも日本に荷が集まる理由は、"量"のみです。よって、この先、マグロの漁獲量が減ると、あるところを境に、マグロはまったく日本には行かなくなるものと予想されます。

内需は確実に伸びています。これからも、もっと伸びると思われます。

ガンバって食べて下さい。
















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# by mobulamobular | 2017-05-16 02:24 | マグロ | Comments(0)
-60℃の冷気と光りと影と水とステンレスの調和
すべてが色です。



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そのまま受け入れるようにしています。





















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# by mobulamobular | 2017-05-15 01:36 | 戯言 | Comments(0)
マグロの心臓
こぶし大ですので、人間のものと同じくらいの大きさなのかなと思っています。これも立派な"商品"ですが、何故か心房の部分は切り取られ、心室だけが出荷されます。


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心室はあれだけの血液を全身に送り出すのですから、筋肉の塊で、さぞかし噛み応えがあるものと思われます。






















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# by mobulamobular | 2017-05-14 01:41 | マグロ | Comments(0)
出港は諦めたが家に帰る気もせず漁具倉庫に向かう漁師

ゴールデンウィークは関係がなかったので、最近は物思いにふける時が多いのですが、この先めんど臭いことばかりが思い浮かびます。


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"現地がえる"ことが出来ると考えることは、まったく妄想でしかないと思います。


















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# by mobulamobular | 2017-05-13 02:15 | 漁師 | Comments(2)
5月の雨
何ごとも肯定的に捉えれば、"よいお湿り"、ということになります。

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草木が喜んでいます。




















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# by mobulamobular | 2017-05-12 02:31 | 気象 | Comments(0)
マグロの社会性
毎年、タイセイヨウクロマグロは今の時季になると産卵のために大西洋から地中海を目指して回遊します。その際、大きな個体が先行していることが、"何となく"、分かっています。つまり、経験豊富なマグロが経験の浅いマグロを先導しているように思われます。このことより、マグロにも「社会性」があると考えられます。


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学名 Thunnus thynnus、 英名 Bluefin tuna、 ポルトガル名 Atum rabilho、 和名 タイセイヨウクロマグロ。

タイセイヨウクロマグロの生態調査・研究は、とても進んでいると思います。一時は地中海内における違法操業が横行し、資源枯渇が心配されるところまで行きましたが、その後、見事に資源は回復しました。これはICCATを中心とした行政指導と良識ある漁業者の協力があってこそ実現した快挙です。

たぶん、純粋にマグロ資源のことだけを考えないと出来ないことだと思います。

そして今、ポルトガルの定置網漁師たちも、再び堂々とマグロを漁獲しています。





















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# by mobulamobular | 2017-05-11 03:42 | マグロ | Comments(0)
ものにできるか
チャンスはいちど切りとは言いませんが、たぶん今までこんなに細かな作業はしたことがないのでは、と思います。


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ここでのクロマグロ漁は、とんでもないほどの管理下で行われています。たかが魚の番号札付けですが、これを間違えたら、全部おじゃんです。そして、ものすごく叱られます。


















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# by mobulamobular | 2017-05-10 01:47 | 漁師 | Comments(0)
マグロに喰われないように
7年ほど前から、いつも、こんな感じで始まります。


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次は、どんな感じになるのでしょうか。

そろそろ"飽きて"きました。



















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# by mobulamobular | 2017-05-09 02:42 | マグロ | Comments(0)
つがい候補
すでに気合い入っています。



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相性がよければ何とかなるかもしれません。




















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# by mobulamobular | 2017-05-08 02:35 | 生き物 | Comments(0)
新入りが受けたよだれの洗礼
特に耳を集中的に攻められた様子です。



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生後4ヶ月くらい。たぶんいちど飼われた後に放たれたような感じです。首輪もリードも嫌がりませんでした。




















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# by mobulamobular | 2017-05-07 03:29 | ワンズ・アイズ | Comments(2)
自分たちは行けるだろうと出港するタコ壷船
この辺りのタコ資源は、いっ時ほどではないにせよ、増えています。大型の個体もよく揚がるようになっています。


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波で海底が揉まれるのがよいのかもしれません。

















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# by mobulamobular | 2017-05-06 02:33 | ポルトガル文化 | Comments(0)
ちょっとでも近くで波音を聞いて海の気配を感じたかった漁師
昨年ほどではありませんが、5月に入り、今年も波立つ日が続いています。






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お目当の魚はまだです。定置網は連日のアジ・サバ漁でしたが、今日は行けませんでした。気温は高め、水温も高めです。ですから、何か違います。風は南東から南に変わりました。そして、明日は南西風になりそうですので、ちょっとはふつうっぽくなるかもしれません。


















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# by mobulamobular | 2017-05-05 03:54 | 気象 | Comments(0)
ひとりカッパを着る漁師
たぶん無理だろうとか、たぶん波があるだろうとか思っていても、出港する際は必ずカッパを着ます。


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たとえ他船の誰も出港しない時でも、です。




















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# by mobulamobular | 2017-05-04 04:42 | 漁師 | Comments(0)
ジャカランダ 3
あれから、645日が経ちました。"身の丈"が2mほどとなっています。

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そして、初めて蕾がつきました。紫色の小さな蕾です。




















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# by mobulamobular | 2017-05-03 02:20 | 自然 | Comments(0)
マグロ日和
5月、本番を迎えます。久しぶりに雲ひとつない晴天となりました。


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潮は止まっています。























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# by mobulamobular | 2017-05-02 01:17 | 気象 | Comments(0)
秩序
いちばんやんちゃな雌鶏です。飯を催促しに、家の中まで入って来ます。でも、これが自然の秩序だと思います。


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よく、自然の秩序と、社会的秩序や法的秩序等が対比されることがありますが、それは真実と欺瞞を比べているようなもので、"ナンセンス"です。

やりたいことが見つかれば、身体全部使ってやればよいのです。

胸の"鱗模様"が気に入っています。






















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# by mobulamobular | 2017-05-01 03:01 | 自然 | Comments(2)
ヘビには騙されない
"生卵"の争奪戦にだけはなりたくありません。


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学名 Malpolon monspessulanus、 英名 Monpellier snake、 ポルトガル名 Cobra-rateira、 和名 モンペリエヘビ。

おとなしい、"毒ヘビ"だそうです。今回、庭にいたのは1.5m強でした。


























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# by mobulamobular | 2017-04-30 04:27 | 生き物 | Comments(0)
食品管理
始まっています。


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餌となる冷凍サバの管理です。




















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# by mobulamobular | 2017-04-29 02:49 | マグロ | Comments(0)
イザという時
非常事態、という訳ではありませんが、この間の時化で道網が"虫食い状態"となってしまいましたので、思い切って新品と交換です。


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後生大事にとっておきましたが、期せずして、"やっと"、出番が回って来ました。






















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# by mobulamobular | 2017-04-28 01:52 | 定置網 | Comments(0)
色即是空
何となく、解ったような気がしていたのですが、また考え直すことにしました。

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問題は、「空」の部分です。



















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# by mobulamobular | 2017-04-27 02:30 | 戯言 | Comments(0)
ママカモ
やっと、抱いてくれました。


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"Xデー"は、1ヶ月後でしょうか。準備が必要です。

ポルトガルは、4月25日、革命記念日でした。













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# by mobulamobular | 2017-04-26 03:11 | 生き物 | Comments(0)
何かが呼んでいませんか
沖縄・辺野古の海の埋め立てが始まるそうです。


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これは何人かのグループの人間が決めたことで、それが"社会の決まり"だからやることになるのでしょうが、ここだけではないのも分かりますが、何かを感じることはないのでしょうか。

理屈ではなく、心の中から、身体の内部から、善悪とかでもなくて、観のようなもので、コレはいけないと何かに呼ばれないのでしょうか。


















m.

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# by mobulamobular | 2017-04-25 04:43 | 戯言 | Comments(2)
彩雲
本当のところ、どうだか分かりません。

英名 Iridescent Clouds、  ポルトガル名 Nuvem iridescente。

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とにかく、ツイています。

















m.
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# by mobulamobular | 2017-04-24 01:32 | 気象 | Comments(0)