ブルー
今、アルガルベの海は、真っ青になっています。一方、空の方は、なかなかスッキリしません。2〜3日蒸せるような暑さとなった後、終日、ドンヨリ曇り空となっています。



さて、7月です。もう一踏ん張りです。

















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# by mobulamobular | 2015-07-01 05:29 | 気象 | Trackback | Comments(0)
マグロ
市場では、供給過多の状況が続いています。当然、値段は下がりますが、売れ残りも出ています。それも大量にです。この場合、"生"ですので、すぐに処理をしなければなりません。市場関係者の尽力により、なんとか行き場は確保されているのでしょうが、この先のこととなると、ふつうの人には、まったく見えません。

やはり、"獲り過ぎ"、ということになると思います。



"大西洋・地中海マグロ"の場合、1996年あたりまでは、年間5万トンの漁獲がありました。その後、これは、"獲り過ぎ"ということで、年間3万5千トンまで漁獲量を減らしたのですが、実際は違法操業が横行し、2008年くらいまで年間6万トンほど獲っていたのです。しかし、これじゃ、本当に"獲り過ぎ"ということで、違法操業の取締りを強化し、その後は、年間1万3千5百トンほどのまで漁獲量を減少させたのです。

それでも、今、市場では"供給過多"ということは、どういうことでしょうか。

つまり、"他の漁場"で、獲り過ぎている、ということです。中でも、売れ残っているのは、"日本産のマグロ"のようです。

















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# by mobulamobular | 2015-06-30 04:03 | マグロ | Trackback | Comments(0)
ヨーロッパムラサキウニ
1ヶ月後の中身、となります。残念ながら、未だ詳細について語れる段階にはなく、しかし、"確実に"育っています。



学名 Paracentrotus lividus、 英名 Purple sea urchin、 ポルトガル名 Ouriço-do-mar、 和名 ヨーロッパムラサキウニ。

生殖腺の色は、餌によっても異なることが明らかになっています。















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# by mobulamobular | 2015-06-29 02:43 | 生き物 | Trackback | Comments(0)
Jバルブ
ここでは、懐かしい存在のようですが、日本ではどうなっているのでしょうか。

以前は、いつもこれでした。リザーブ付き空気ボンベに取り付けられたレギュレターのファーストステージからは、セカンドステージへの中圧ホース1本だけが飛び出しており、残圧計用の高圧ホースはありませんでした。

ですから、空気がなくなるまで、潜ってました。



この"Jバルブ"の空気ボンベは、地元海上保安庁からの払い下げ(タダで)ですが、使えるのかどうかは分かりません。

なんか、いろいろなことを想い出しました。


















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# by mobulamobular | 2015-06-28 04:49 | 定置網 | Trackback | Comments(2)
ジャカランダ
大きな木になる苗です。もう芽を出して、葉っぱの形は、一丁前に"親"そっくりです。



どこまで育つか楽しみですが、なんとか、大木にしたいと思います、というか、なってくれ、と願っています。
















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# by mobulamobular | 2015-06-27 03:45 | 自然 | Trackback | Comments(0)
石の魚
数ある中、これを選びました。



色がよかったこと、"イシが凹んでいる"ところが、気に入りました。



















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# by mobulamobular | 2015-06-26 04:22 | ポルトガル文化 | Trackback | Comments(0)
ムーアカベヤモリ
そこら中に、たくさんいますが、まったくのノン・トラブルです。人間の生活に干渉することはありません。時々、そこらに糞が落ちているくらいです。そんなですから、ポルトガル人もまったく気にしていません。名前すら、知らないくらいです。



学名 Tarentola mauritanica、 英名 Moorish Gecko、 ポルトガル名 Osga-moura、 和名 ムーアカベヤモリ、です。

そのくせ、けっこう虫とか捕まえてくれて、家には大いに役に立っているのかもしれません。












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# by mobulamobular | 2015-06-25 02:54 | 生き物 | Trackback | Comments(4)
サォン・ジョアン
"イワシ"がいません。



今夜は、"São João祭り"です。しかし、日中、それを誰ひとり口にしませんでした。過去には、あんだけ騒いで、翌日には市場も開店休業事態となり、仕事にならなかったことが想い出されますが、どうしたことでしょうか。

原因のひとつは、イワシです。情報が混乱し、かつ、はっきりした説明がなされていないので、現状、どうなっているのか分かりませんが、イワシのSSB(親魚量)が減少しているため、2012年より漁獲規制がなされています。よって、イワシがいません。

しかし、今朝、近辺の港でイワシの水揚げがあり、買い付けに人が殺到したそうです。17~18€/kgとかいうとんでもない高値だったそうですが、そこに警察の取締りが入った結果、BMWのトランクからイワシが没収されたとか、メチャクチャな状況だったようです。

イワシの問題は、まだまだ続きそうです。














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# by mobulamobular | 2015-06-24 02:07 | ポルトガル文化 | Trackback | Comments(4)
次期首相
在ポルトガル日本大使館とリスボン市の共催による"フェシュタ・ド・ジャポン"に初参加後、Olhãoに戻って、今度は「次期首相」の来訪を受けました。

つまり、ポルトガルの国政における現最大野党の党首さん、ということですが、ポルトガルの場合、長年、社会党と社会民主党による二大政党制となっていますので、まんざら非現実的な話でもありません。総選挙は今秋に行われるそうです。



しかし、内々では、こうしたプロパガンダに賛同するのは、"ウチらしくない"という意見もあり、どうなることかと思っていましたが、難なく、ポルトガルらしく、和気あいあいムードで接客することができました。

















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# by mobulamobular | 2015-06-23 05:29 | ポルトガル文化 | Trackback | Comments(0)
日本祭り
首都・リスボンで開催された"Festa do Japão"(日本祭り)です。ポルトガルに20年いますが、今回、縁あって初参加でした。

テジョ河をバックに、予想以上の盛況ぶりに驚きましたが、"真新しい日本"はなかったように思います。



そして、ここは、ちゃんとした"日本公園"でした。これも、今まで知りませんでした。



昔ながらの日本でよいと思いました。
















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# by mobulamobular | 2015-06-22 03:49 | ポルトガル文化 | Trackback | Comments(2)