土間コンクリート打ち
鉄板の続編です。

ようやく、こんな風になりました。白と青は、アルガルベ定置網の "チームカラー" です。定置網船も同じカラーリングです。


そして再びコンクリートポンプ車の出番です。倉庫内にコンクリートを流し込みます。



朝からはじめて、ここで昼休みです。


午後から仕上げ作業。"プロペラ" とかいう機械を使っています。ちなみにポルトガルでは "ヘリコプター"と呼んでいます。

これが、午後7時の作業風景。このまま作業を継続し、夜中0時ごろに完成、とのことでした。腹がへったので、ここで失礼しました。

"親方"曰く、明日の朝が楽しみだ。
















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# by mobulamobular | 2013-05-25 04:36 | 定置網 | Trackback | Comments(0)
Sparus aurata
これは天然もののドラーダです。

アルガルベ定置網には秋冬に比較的多く入網しますが、この時期には時々の入網だけです。しかし、魚体はデカイものが多いように思います。

ヨーロッパスズキとともに、ヨーロッパにおける養殖魚の王様です。しかし、市場では、北欧人を中心に根強い人気がある一方、これらの魚にちょっと飽きてきたような雰囲気も漂っています。"第3の養殖魚"の登場が待たれるところです。


















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# by mobulamobular | 2013-05-24 05:47 | | Trackback | Comments(0)
中落ちを食らう
200kgのマグロを3枚におろして、中骨に残った肉をスプーンで削ぎ落して、そのまま食卓へ、です。



カッターマン(マグロをおろす人のこと)が、下手くそほど、中落ちは美味しくいただけます。

















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# by mobulamobular | 2013-05-23 04:04 | マグロ | Trackback | Comments(0)
見慣れない光景
「見慣れない光景」に、一瞬、? です。



早出のカフェの女性のいきなりの "万歳" にも、?? でした。

















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# by mobulamobular | 2013-05-22 05:02 | ポルトガル文化 | Trackback | Comments(0)
自然科学学部













自然科学と歴史を同時に学ぶことができます。

















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# by mobulamobular | 2013-05-21 07:56 | ポルトガル文化 | Trackback | Comments(0)
ポイ捨て
夏は節度をもって楽しみましょう。

毎年のことですが、この後海に入って事故になるケースがあります。命の「ポイ捨て」はつまらないです。

















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# by mobulamobular | 2013-05-20 05:00 | 自然 | Trackback | Comments(2)
OECD
何をやっているところなのか、よくは分かりませんが、「経済協力開発機構」(Organisation for Economic Co-operation and Development) です。ポルトガルでは "OCDE" (Organização para a Cooperação e Desenvolvimento Económico) となります。


これは、"イジメ" でしょうか。ポルトガルでは、農業用・漁業用に使用する軽油に免税制度が適用されていますが、"OECD"が昨今のポルトガルの経済危機を理由に、この軽油免税制度を廃止すべきだと言い出したのです。日本にも同様の制度があると思いますが、何年か前にひと悶着あり結局継続されたと記憶しています。

経済危機を脱するには、ぐだぐだ言っていないで、みんなで一生懸命働いて稼いでいくしかないと思うのですが、働きたくとも、働くことをより困難にする法律や制度が次から次へと出てきているように思います。

いったい、誰のための国なのか。それが、ポルトガル全国民のためでないのなら、もはや国の存在価値を求める必要はありません。













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# by mobulamobular | 2013-05-19 05:24 | ポルトガル経済 | Trackback | Comments(8)
初夏っぽく
今年の5月の水温は、前半15日までの平均水温が過去最高の18.11℃となりました。昨年は16.60℃でしたので、約1.5℃も高いことになります。当然この"高水温"は定置網の漁にも影響を与えていると考えています。しかし、未だ表層水温は20℃を越えた日がありません。ちなみに昨年は5月15日に初めて表層水温が20℃を越え、20.50℃を記録しています。



あの葡萄畑も、「初夏っぽく」なっています。さて、今年の "ハーべスティング" はどうなるでしょうか。

しかし、今日になって平均をとるかのように、北風が思いっきり吹いて、ちょっと冷え込み、夏に向けては足踏み状態です。














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# by mobulamobular | 2013-05-18 05:57 | 気象 | Trackback | Comments(0)
乾季
まだ、これから花の時期や新緑の季節を迎えるところも多くあると思いますが、ポルトガルのここでは、すでに花も新緑も終わり、色のない「乾季」に突入しようとしています。

まるで、夏を飛び越え、秋のような光景です。


カラスムギの一種と思いますが、イネ科の植物が辺り一面生い茂っています。


空き地のけもの道も両側約1mほどの高さに伸びています。


これから、しばらくの間、こんな感じのニュートラルな雰囲気を楽しむことになります。


そして、今年もまた、暑い夏はやってくるのでしょうか。


最後は、ダンデライオン、です。

















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# by mobulamobular | 2013-05-17 06:04 | 自然 | Trackback | Comments(0)
Bom dia
おはよう。- ポルトガル語では、"Bom dia" です。意味は、前半のところが通常省略されがちですが、「あなたに、よい日を」、です。



陽気もよくなって、それぞれの朝の過ごし方にも変化があります。


















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# by mobulamobular | 2013-05-16 06:46 | ポルトガル文化 | Trackback | Comments(0)
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