Diving with …
お客さんが編集してアップした動画です。







輪が広がっています。




















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# by mobulamobular | 2014-08-01 02:57 | 活魚 | Trackback | Comments(0)
大盛況
お客さんが「大盛況」でした。その理由は、ひとりの女性の来訪があったからです。



Dra.Assunção Cristas、ポルトガルの農業・海洋大臣(Ministra da Agricultura e do Mar)です。本物です。



左側の船、オモテの中央に立つ女史です。お伴を20名くらい連れてきました。



港から漁場までは、高速艇で行き、そこで定置網の作業船に移り、まずは"マグロ・ウォッチング"です。



さらに、定置網本船に移り、漁の見学もしました。

大臣に、とっても楽しかったと喜んでもらえて、ポルトガル人スタッフも嬉しかったみたいです。

さぁ、次は、首相か、それとも大統領か、な。



















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# by mobulamobular | 2014-07-31 04:29 | 定置網 | Trackback | Comments(0)
冷夏
寒くて、風邪をひいてしまいました。でもリスボンは30℃近い真夏日だそうで、今日、南に下ってきた人の話によると、アルガルベに着いたとたん涼しくなったとのことです。



曇っているように見えますが、これは沖に靄が広がっているところです。つまり、海水が冷たく、これにより海岸線は、とっても涼しくなっている、ということです。

再び、Gパン、ポロシャツ、運動靴で、今日は一日、上着を羽織っていました。



















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# by mobulamobular | 2014-07-30 05:32 | 気象 | Trackback | Comments(2)
行く手を遮る
進行方向に馬。しかも子馬です。親馬は木につながれているようですが、子馬は親馬から離れることはないので、フリーの状態で、そこら中の草を貪っていました。



一方、港と造船所は、隣同士の位置関係ですが、双方の間はオンボロな柵で仕切られ、人の行き来を遮っていました。ある日、人が通り抜けられるほどの穴が開き、しばらくすると車が通り抜けられるほどの幅になっていました。またしばらくすると、すでに轍ができ、2台の車ですら、すれ違えるほどの幅になりました。そんな時に造船所に行く用事ができたので、"迷わず"、車でその抜け道を利用したのですが、なぜか警官に止められました。"君、きみ〜、ここは通っちゃいけないところだろ。罰金だぞ"、とかぬかしたので、思わず、"ポルトガル人はよくて、日本人はダメなのか、それは人種差別だな"、といい返すと、マジで、その警官は慌てていました。ちょっと、悪いことをした、と思いました。

















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# by mobulamobular | 2014-07-29 04:01 | ポルトガル文化 | Trackback | Comments(0)
ブーたれる
また、週末で、例の野外コンサートが行われ、今日は寝不足で機嫌が悪いです。



話変わって、"よくキレる奴"のことを、こちらでは、"Bomba"と呼びます。つまり、ポルトガル語で、"爆弾"という意味です。"あいつは爆弾だ〜"といった感じで、けっこうマジな表現になります。おっとりタイプの多いポルトガル人の中では、一番嫌われるタイプかもしれません。

また、話変わって、昔、網洗浄のための高圧ポンプをファロ空港まで取りに行った時のことです。ポンプを車の荷台に載せ、空港ゲートを出ようとした時、警察に止められました。何を載せている、と聞かれたので、正直に、"Bomba"と答えたら、マジに驚かれました。つまり、ポルトガル語では、ポンプも、爆弾と同じく、"ボンバ"と呼ぶのです。

危うく逮捕されそうになりましたが、悪いのはこちらではなく、"爆弾"と"ポンプ"を同じ単語としているポルトガル語が悪いのです。

















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# by mobulamobular | 2014-07-28 02:19 | ポルトガル文化 | Trackback | Comments(0)
よくなるためには
たとえば漁業の場合、水産庁長官の息子が漁師になり、漁師の子供が水産庁長官になるようなことが、繰り返し行われ、何世代か先に、ようやく相互理解が得られ、漁業はよくなっていくのではないか、と思います。

つまり、今ではあまり実現可能な話ではない、ということなのかもしれません。



常に相手の立場に立ってものを考えることとか、できないとはやりたくないと同じこととか、昔教わったことがあると思うのですが、今では、ちゃんちゃらおかしい言い伝えなのかもしれません。

「よくニャルためには」。


















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# by mobulamobular | 2014-07-27 04:24 | 戯言 | Trackback | Comments(0)
インスペクション
また、この間の船みたいなのが来ました。でも、今回は「インスペクション」という名目があるようです。水産局によるものですが、海でのことですので、海上警察のお伴が必要なのです。2名のダイバーを含め、合計7名でした。



何か悪いことでもしたの、と誤解しないでください。こういった監察は、ここでは至極当たり前のことなのです。

つまりは、週末ですし、"さ◯なが欲しい"ので、と考えれば、理解しやすいと思います。あとは、もの珍しさから、だと思います。


















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# by mobulamobular | 2014-07-26 05:28 | ポルトガル文化 | Trackback | Comments(6)
迷える子羊
活魚輸送中の一コマ、です。



好きなことやっているのだから、悩みたければ、明日の朝まで、ひとりで悩んでいられるだろ。 と言ってやります。

プロ、としての自覚の問題です。
















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# by mobulamobular | 2014-07-25 04:44 | 活魚 | Trackback | Comments(0)
ペシュカーダ
「ペシュカーダ」とは、ポルトガル語でメルルーサのことです。市場では、存在感のある魚ですが、水中では目立たない、ボーッとした色の魚に見えます。



学名 Merluccius merluccius、 英名 European Hake、 ポルトガル名 Pescada branca、 和名 メルルーサ、です。

これが、いったん水から出ると、黄金の光を放ちます。

アポロ8号からの写真には写らないワンショットです。


















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# by mobulamobular | 2014-07-24 02:50 | | Trackback | Comments(2)
アポロ8号
"アポロ計画"といえば、アームストロング船長のアポロ11号が人類初の月面着陸の偉業を達成したことで超有名ですが、個人的には、1968年に初めて月の裏側まで行った「アポロ8号」が撮ったこの写真の方が、もっと大きなインパクトを受けたと記憶しています。NASAから拝借です。



月の地平線の向こうに見える、"半地球"です。これにより、地球が本当に宇宙に浮いている丸い星であることが理解できました。これにより、自分たちが地球という無機質な星にいる小さな生物であることが実感できました。海も雲も、昼も夜も、こういうことかと分かりました。すべてが、そこに集約されていることを知りました。

話はそれますが、給餌中の水面を見ていると、いつも、この写真のことを思い出します。





















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# by mobulamobular | 2014-07-23 04:04 | 自然 | Trackback | Comments(0)
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