ギンザメ
軟骨魚類ですが、ふつうのサメ・エイの板鰓類ではなく、全頭類になります。二者間の大きな違いは、サメ・エイ類が5〜7対の鰓孔あるのに対し、「ギンザメ」は、硬骨魚類のように1対のみです。



学名 Hydrolagus colliei、 英名 Spotted ratfish、 ポルトガル名 Quimera、 和名 スポッテッドラットフィッシュ。

雌の個体で、卵をぶら下げて泳いでいました。何れ卵は海底に落ち、それから孵化までに1年を要するそうです。

この種の「ギンザメ」は、アラスカからカリフォルニア南部までの北米西岸沖にいて、大西洋には生息していません。大西洋には別の種が分布します。

















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# by mobulamobular | 2015-01-26 06:18 | サメ・エイ | Trackback | Comments(0)
オレンジ
収穫期を迎えています。





それでも、誰も獲りません。貧乏性でしょうか。気ばっかり、焦ります。

















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# by mobulamobular | 2015-01-25 09:29 | 自然 | Trackback | Comments(0)
ラッコ
どこの水族館でも人気者の「ラッコ」ですが、日本では絶滅種と考えられています。





学名 Enhydra lutris、 英名 Sea otter、 ポルトガル名 Lontra marinha、 和名 ラッコ。

この姿から、人間はなにを学ぶべきなのでしょうか。

















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# by mobulamobular | 2015-01-24 06:59 | 生き物 | Trackback | Comments(0)
雨の日のサンライズ
数日、"雨の日"が続きました。雨といっても、朝晩に降るのが主で、日中はほぼ晴れています。しかし、北よりの風が強く、ちょっと冷え込みました。




太陽に恵まれたアルガルベでは、雨が降っていても、窓越しに、日の出を拝むことができます。


















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# by mobulamobular | 2015-01-23 06:16 | 気象 | Trackback | Comments(0)
Rio Tejo
日本から大切なお客さんが来ましたので、久しぶりにリスボン泊です。



テジョ河のほとりのホテルからの眺めです。英名は、"Tagus River" と言うそうです。全長はおおよそ1,000kmで、イベリア半島では最長の河となります。源流はスペインです。そして、河口はポルトガルのリスボンです。河口域では、河幅は広がり、湾のように見えます。そこに、ヨーロッパ一長い、全長17.2kmのヴァスコダガマ橋(Ponte Vasco da Gama)が架かっています。

たぶん、ここも、コルビナなどの魚にとっては、産卵など、とても大切な生息域なんだろうな、と思います。

















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# by mobulamobular | 2015-01-22 04:50 | ポルトガル文化 | Trackback | Comments(0)
アカアシシギ
世界中のあっちこっちの海や湖近くの干潟や湿地帯に生息。"自然"の中で生きているため、人間による開発には、もろに影響を受けるようです。よって、生息数は減少中、です。



学名 Tringa totanus、 英名 Common Redshank、 ポルトガル名 Cacongo、 和名 アカアシシギ。

幸いここでは、まだ多くの「アカアシシギ」を見ることができます。












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# by mobulamobular | 2015-01-21 06:44 | 生き物 | Trackback | Comments(0)
チュウシャクシギ
未だ日が昇る前ですが、シルエットだけで、誰だか分かります。



学名 Numenius phaeopus、 英名 Whimbrel、 ポルトガル名 Maçarico-galego、 和名 チュウシャクシギ。

トキのようなクチバシが特徴です。色柄は、"ウズラ"のような感じです。














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# by mobulamobular | 2015-01-20 08:20 | 生き物 | Trackback | Comments(0)
開花
まるで、雨を待っていたかのように、一雨来て、咲き始めました。



「開花」は、昨年より10日ほど遅れています。
















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# by mobulamobular | 2015-01-19 03:06 | 自然 | Trackback | Comments(2)
BLUE WEEK
まだ、何のことだかよく理解していないのですが、とりあえず、お知らせです。

今年6月上旬に、ポルトガルが"ホスト・カントリー"となって、"World Ocean Summit"をはじめ、いろいろな海に関するフォーラムをリスボンで開催するそうです。

その説明会"みたいなものに"、呼ばれたので行ってきました。



結果、説明を聞いて、余計、訳が分からなくなりましたが、ポルトガルの農業・海洋大臣の面子もあるでしょうから、なんとか上手くやってもらいたいと思います。















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# by mobulamobular | 2015-01-18 06:48 | ポルトガル文化 | Trackback | Comments(0)
ボトルネック
リスボンは、この橋がまさに"ボトルネック"です。アルガルベから来る時、あるいは帰る時には必ずこの橋を渡らなければならないのですが、朝夕の通勤ラッシュ時や雨の日、または事故があった時などは、止まったまんまになります。



リスボンは、暗雲たれ込めて、どしゃ降りでした。アルガルベでも、日中、一時風雨が強まり、雹まで降った、とのことでした。今年、初めての雨らしい雨となりました。


















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# by mobulamobular | 2015-01-17 05:18 | 気象 | Trackback | Comments(0)
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