行雲流水のごとく
50過ぎのオッサンは、それが20代、30代、40代の人間には無理で、自分だけにそれを実行する能力があると勘違いしないこと。

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彼らには彼らなりのやり方があることを知ること、また、それを容認することが、全体のスキル向上のための一番の方策であることを、いい加減に理解すること、だと考えています。




















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# by mobulamobular | 2016-09-28 05:15 | 定置網 | Trackback | Comments(0)
地べた
鶏小屋から餌のトウモロコシをゲットして巣に持ち帰ろうと蟻たちが行列をつくっています。

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ちょっとした大地の営みですが、何人もいづれは、このステージに帰還することになります。
















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# by mobulamobular | 2016-09-27 03:58 | 自然 | Trackback | Comments(0)
相棒のフィードバック
今後のために有効に活用しなければいけません。

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沖から還ってきた網を見ると、その年の海況のことや、天候のことがよく分かります。加えて、漁師の仕事ぶりも見えてきたりします。


















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# by mobulamobular | 2016-09-26 05:03 | 定置網 | Trackback | Comments(0)
操業しながら網抜き作業

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# by mobulamobular | 2016-09-25 12:15 | 定置網 | Trackback | Comments(0)
すべてが非常識という常識で成り立っている社会の価値観を理解しようとする時
"お手上げ"とか、"ふて腐れる"ことくらいしか思いつきません。或いは、あわよくば、この場を直ぐにでも立ち去りたいと思うことでしょう。

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罠に嵌められたような現実の中で、この国の漁師は生きています。しかし、これも"常識"なのです。




















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# by mobulamobular | 2016-09-24 04:48 | ポルトガル文化 | Trackback | Comments(0)
海水タンク
加工場で使う海水貯蔵タンクを"ベニア板"とFRPで作成中です。

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スタッフに恵まれています。コレ必要、となったら、直ぐにアレンジ出来るのが、目下、ウチの強みとなっています。


















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# by mobulamobular | 2016-09-23 02:48 | マグロ | Trackback | Comments(0)
早仕舞い
余力を残しての切り上げ作業となります。すっかり臆病になってしまった観もありますが、一筋縄ではいかない相手ですので、先ずは終わることで前進するつもりです。

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とりあえず、一発目、難なくクリアーしています。
















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# by mobulamobular | 2016-09-22 05:01 | 定置網 | Trackback | Comments(0)
朝もや
ここは、時間がズレていますので、朝もやも昼近くまで続きます。

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沖が見えなくなりますので、一瞬、海から離れた場所にでも来たような、そんな"居心地よさ"を感じさせてくれます。












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# by mobulamobular | 2016-09-21 06:33 | 気象 | Trackback | Comments(0)
脂中毒
長年、旨いマグロを食い続けると、必ず最後には、本当に美味しいのは程よく脂のある赤身だ、という結論に達します。

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しかし、人間も動物ですので、ゴッツイ脂の乗ったトロを食べて、脳をバンバン刺激して快感(旨いと感じる)を得たがりますが、"食文化"としてはどうなのか、ちょっと気になるところです。他方、ガキの頃から回転寿司屋で、安い旨いを理由に脂ギトギトのサーモンばかり食わされている彼らの未来の食生活がどうなるのかは、もっと見ものです。健康どうのこうのは別として、確実に頭はバカになる、と思われます。
















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# by mobulamobular | 2016-09-20 04:45 | マグロ | Trackback | Comments(0)
マジックナンバー
シーズンも終盤にさしかかり、そろそろ"M100"が点灯しそうなところまで来ました。

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胸に去来するのは、昨年のXデーのことのみです。年寄りには、あっという間の1年でした。ああいうことはしてはいけませんし、2度とさせてはいけません。



















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# by mobulamobular | 2016-09-19 03:08 | 定置網 | Trackback | Comments(0)
アフリカキンセンカ
戴いた"オステオスペルマム"は多くの綺麗な黄色い花を咲かせています。十五夜の2日後の満月ですが、そちらはいかがでしょうか。

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養生してください。













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# by mobulamobular | 2016-09-18 07:01 | 自然 | Trackback | Comments(0)
トランスパレンシー
顔を水に突っ込んで、先ず期待するのが透明度です。この点、今年は7月以降、連日、非常にクリアな状態が続いています。

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底が見えるほどですので、20m以上です。こんなことも、今までにはなかったことです。何かと不透明なことの多い時に、せめてもの救いのような気がします。





















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# by mobulamobular | 2016-09-17 06:09 | 定置網 | Trackback | Comments(0)
スペインの底力
組織立った行動の優劣が、その差となって現れているように思います。

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何れにせよ、今は彼らに頼るしかありません。














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# by mobulamobular | 2016-09-16 06:40 | ポルトガル文化 | Trackback | Comments(0)
コキンメフクロウ
学名 Athene noctua、 英名 Little owl、 ポルトガル名 Mocho-galego、 和名 コキンメフクロウ、です。

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鳴き声は、ギャーギャーといった印象です。しかし、いつも暗くて姿を見ることは出来ません。よくあることですが、目の前にいるのに、笑っているのか、泣いているのかが判りません。
















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# by mobulamobular | 2016-09-15 02:55 | 自然 | Trackback | Comments(0)
今年は9月13日でした
昨年は9月16日、一昨年は9月15日でした。夏の間にたまった埃や砂を洗い流してくれます。それと同時に季節が変わります。

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雨は前線の通過に伴い朝の1時間ほどでしたが、匂いも消えて、ちょっとスッキリした感じです。
















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# by mobulamobular | 2016-09-14 03:57 | 気象 | Trackback | Comments(0)
持続可能な定置網漁業を目指すために
最大の敵となるのは、漁師でもないくせに、"持続可能な漁業と水産資源管理を考えよう"とか嘯いている集団や学者風の人たちだと思っています。

2000年以上続いてきた漁業ですが、それらの愚策により、くたばる漁師が続出しています。

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定置網船は、明朝、海に戻る予定です。




















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# by mobulamobular | 2016-09-13 04:23 | 定置網船 | Trackback | Comments(0)
秋の気配
北風吹いて、朝の気温が20℃までぐっと下がりました。

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雨ももう直だと思われます。


















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# by mobulamobular | 2016-09-12 03:16 | 気象 | Trackback | Comments(0)
ペラカゴに負った損傷のために急遽の上架
いつもの浅瀬の航路をふつうに走っていても、潮によっては、それまで砂に覆われていた昔の沈船が露わになっていたりして、それを知らずにぶつかると、船はとってもヤバイダメージを受けることもある、ということです。

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修理には機動力が問われます。ここもポイントかと思いますが、何とかロスは最小限に止めることが出来た様子です。しかし、ことはとても"複雑"です。















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# by mobulamobular | 2016-09-11 09:17 | 定置網船 | Trackback | Comments(0)
アルビノ
動物界ではアルビノと呼ばれていますが、これについてはよく判りません。

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ピンクのバラの鉢から、スクッと出てきた一輪の白いバラでした。つい、"応援"したくなります。



















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# by mobulamobular | 2016-09-10 03:11 | 自然 | Trackback | Comments(0)
夕日の空に灰色の雲が立ち込める訳
山火事です。昨日あたりから吹き始めた西よりの風に押し流され、70kmほど先から黒煙が薄まって、ここまで来ています。

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昔ならば、仮に放火であった場合、犯人は両手首切断の刑に処せられたそうです。















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# by mobulamobular | 2016-09-09 07:45 | 自然 | Trackback | Comments(0)
スペイン風
遠くから聞こえてくる大きな声はスペイン語、と相場は決まっています。

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ポルトガル語がモーモー言っている風に聞こえるのに対し、スペイン語はキーキー言っているように聞こえてしまいます。モーモーに慣れると、キーキー声はちょっと気にさわります。一方、同じポルトガル語でもブラジル人の喋りはジージー言っているように聞こえてしまい、元祖ポルトガル語スピカーとしては、先輩風を吹かすことになります。


















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# by mobulamobular | 2016-09-08 05:05 | ポルトガル文化 | Trackback | Comments(0)
コルクの厚底サンダル
灼熱の太陽の下、石畳には合いません。

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この先の急坂で滑って転けたりしないでください。



















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# by mobulamobular | 2016-09-07 03:20 | ポルトガル文化 | Trackback | Comments(0)
ファド
Fadoは夜の世界です。

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夜行性のポルトガル人の世界です。

















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# by mobulamobular | 2016-09-06 06:53 | ポルトガル文化 | Trackback | Comments(0)
カルモ修道院
1755年のリスボン大地震前に建てられた教会の天井のアーチが、今も残っています。

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ここはリスボンの高台にあるため、津波の被害は及ばなかったと思います。

しかし、瞬間の恐怖は、これを見ただけで十分伝わってきます。261年前のリスボン壊滅の瞬間です。















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# by mobulamobular | 2016-09-05 04:48 | ポルトガル文化 | Trackback | Comments(0)
再会中
人気のイタリアンレストランの中で、幼なじみとの再会しています。

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"ポルトガル人同士"、やっぱり、しっくりくる様子です。短い夏休みをエンジョイ中です。




















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# by mobulamobular | 2016-09-04 05:29 | ポルトガル文化 | Trackback | Comments(0)
カバン
普段、持ち歩く鞄を買い替えました。今までは、誰かのお古や"Sport Zone"で買ったちょっと野暮ったいやつで、でも沖に持って行って潮だらけになるので、そんなんでよいと思っていましたが、正直、いつもどこかでなんとなく格好悪いなと思っていたのです。

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きっかけは"fnac"に立ち寄った際、これを見つけたためです。最初に目を引かれたのは、"Made in England"でした。つまり、ブランドものです。アルガルベでは、こういった小洒落た品物にお目にかかることはめったになく、ふつうはグローバル化による"Made in China"等となります。

使い勝手がよいか悪いかはこれからですが、この先10年くらいは鞄のことに気を取られることなく生活が出来ればよいな、と思っています。
















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# by mobulamobular | 2016-09-03 06:18 | ポルトガル文化 | Trackback | Comments(0)
Vinho Verde
ようやく、飲み始めたそうです。素地はありますので、これからが楽しみです。

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"緑ワイン"です。ポルトガル特産です。成熟する前のブドウを使っている、ということです。

今日も、また、"持ってこい"の日でした。


















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# by mobulamobular | 2016-09-02 07:26 | ポルトガル文化 | Trackback | Comments(0)
本業
たまに、歌など唄うのもよいですが、今は本業をしっかりやりたい気分です。

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未完成な世の中だからこそ、面白いのだと思います。














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# by mobulamobular | 2016-09-01 08:22 | 定置網 | Trackback | Comments(0)
よりリアリスティックになる場面
8月が終わります。

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それでも、ポルトガル風に行きます。



















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# by mobulamobular | 2016-08-31 06:10 | 戯言 | Trackback | Comments(0)
高級おいしい缶詰
戴きものですが、頭がこんがらがりそうな、ちょっと理解不能な缶詰と対峙することになりました。

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国産でも他国産でもどちらでもよいが、燻製なのか、しめサバなのか、オリーブ油漬けなのか、なんでもよいけどハッキリしてもらいたい意味不明な代物です。

複雑過ぎて、本質を失っている日本社会を象徴するような、駄菓子屋で売っていてもおかしくない"食べもの"でした。

ポルトガル産サバのオリーブ油漬け、の方が単純に旨いし安いし、です。ひょっとして、震災関連商品であれば、正に悲劇です。というのが、外から見た日本に対する意見です。















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# by mobulamobular | 2016-08-30 07:18 | ポルトガル文化 | Trackback | Comments(2)