1週間
ちょっと、天気は下り坂の様子です。



「1週間」は、あっという間です。

















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# by mobulamobular | 2014-04-20 02:52 | 気象 | Trackback | Comments(0)
アオバナハウチワマメ
今年は、近所でたくさん花が咲き、そして今、たくさん実をつけています。



こちらは、たぶん「アオバナハウチワマメ (学名 Lupinus angustifolius)」 と呼ぶのだと思います。















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# by mobulamobular | 2014-04-19 07:38 | 自然 | Trackback | Comments(2)
待つこと
仕事ですので、へっちゃら、です。定置網は、「待つこと」が仕事です。



そんなことより、この花の名前が、分かりません。














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# by mobulamobular | 2014-04-18 07:24 | 戯言 | Trackback | Comments(4)
Zenopsis conchifer
"カガミダイ(Zenopsis nebulosa)"、だと思ったら、違う種のようです。マトウダイ(Zeus faber) は時々見かけますが、この魚は、19年間で、アルガルベ定置網に初めて入った種となります。



学名 Zenopsis conchifer、 英名 Sailfin Dory あるいは Silvery John Dory、 ポルトガル名 Galo branco (あるいはPeixe Galo branco)、 和名 ミナミカガミダイ(?)、かもしれませんが、"タイセイヨウカガミダイ" とかにしておきます。



日本の定置網でしたら、カガミダイとマトウダイが一緒に入ることもよくあると思いますが、ここでは、カガミダイは生息いていないものだと思っていましたので、実物を見たときには、ちょっと、驚きました。



結局、2日の時化後の入網でした。で、最も特徴的なのが、背鰭基部と臀鰭基部にある模様と棘です。
 


なんか、この感じが、キクザメの棘に似ていると思いました。



まったく、何のための棘なのか、皆目見当もつきませんが、きれいに出来ていると思いました。ちなみに、棘の基部も硬質です。



明日、食した結果を聞くことになっていますが、漁師も食べるのは初めてだそうです。



いったい、どこを、どのように泳いで、アルガルベ定置網までたどり着いたのでしょうか。仲間は、どこを、どのように、泳いでいるのでしょうか。どうやって、仲間と出遭うのでしょうか。



もし、仲間と出遭えるとしたら、それは限りなく奇跡に近いできごとだと思いますが、なにか、サインとか、合図とか、情報伝達手段があるのでしょうか。



謎は深まるばかりです。全長 57cm、体重 2.4kg でした。



















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# by mobulamobular | 2014-04-17 07:14 | | Trackback | Comments(2)
サメに注意
正しい時もあると思いますが、間違っている場合もあります。

ちょっと前、VRSA海岸付近で、こんな感じでサメが泳いでいるのが目撃されたそうです。(下の写真は、2014年4月11日にアルガルベ定置網付近で撮影されたものです。)



泳いでいたサメは、ウバザメでした。しかし、一般の人たちにとっては、大パニックもので、早々に夏の海水浴シーズンへ与える悪影響を心配する声も上がっています。(下の写真も、2014年4月11日にアルガルベ定置網付近で撮影されたものです。)



ウバザメが人に危害を加えるサメには思えないのですが、逆に、客寄せには絶好のチャンスではないかと思ってしまいます。

また、何のために、ウバザメを「個体が減少しているからと言って、保護種とし、捕獲・漁獲を禁止にしている」のか、よく考えなければいけません。増えたら、当然、海岸付近に姿を現すこともあるでしょうに。増えたら、今度は、殺すのでしょうか。



今シーズンも、アルガルベ定置網には、早くも3個体のウバザメが入網し、何れも沖に逃がしました。上の写真は、2014年4月9日に入網した個体です。

別情報ですが、先日、地元巻き網船の漁師の話によると、ちょっと沖で網を巻いたところ、網の中にはたくさんのマンボウの他に、今まで見たこともないような数のシュモクザメ(Sphyrna zygaena)がイッパイだった、とのことでした。やっぱり、シュモクザメも捕獲・漁獲が禁止されています。仮に、こいつらが海岸に大挙して押し寄せてきたら、それこそ、海水浴どころではありません。




















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# by mobulamobular | 2014-04-16 06:05 | サメ・エイ | Trackback | Comments(0)
ライムストーン
やはり、波高く、時化となりました。しかし、この時化を読みきれなかった漁師らは、夜明け前のカフェに賑わいをもたらしていました。

さて。石のビットです。石材は、「ライムストーン」(石灰石)、だと思います。



石灰石は貝殻や魚の死骸等が海底に堆積してできた石、だそうです。そんな石を、漁師がビットとして利用したり、岸壁の建材として使ったりしています。















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# by mobulamobular | 2014-04-15 05:36 | ポルトガル文化 | Trackback | Comments(0)
低気圧
上空は快晴。しかし、沖には「低気圧」の雲。この後、雲は見る見るうちに、こちらに押し寄せ、午前中の太陽を奪いました。



この現象は、ジブラルタル海峡あたりでやや強い東よりの風が吹いていることを示しています。

よって、明日はまた、"1日時化"、かも知れません。

















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# by mobulamobular | 2014-04-14 04:57 | 気象 | Trackback | Comments(0)
フロー
"体験"、だそうです。



時化は1日で去り、漁師は、再び、「フロー」状態となりました。



















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# by mobulamobular | 2014-04-13 05:43 | 定置網 | Trackback | Comments(0)
係留柱
今日は、船の係留索が解かれることはありませんでした。たぶん、1日だけの時化だと思います。



これで、また、西への潮が早くなり、明日は、また、マンボウがたくさん入ってくるかもしれません。いや、それがハガツオであることを願います。


















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# by mobulamobular | 2014-04-12 05:16 | 気象 | Trackback | Comments(0)
Ria Guadiana
快晴、小休止です。

スペインとの国境の街、Vila Real de Santo António からです。



写真は、そこを流れる"Ria Guadiana"(グアディアーナ河)の河口です。対岸(左側)がスペインで、こちら側がポルトガルです。

そこに建つレストランを20年ぶりに訪れました。



一時期、昼も夜も、ここで食事をしていた、思い出のレストランです。店主をはじめ、すべてが、それなりに20年の時を感じさせてくれました。

















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# by mobulamobular | 2014-04-11 04:10 | 定置網 | Trackback | Comments(4)
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